【摂理人モンちゃん小説33
】
(あらすじ
・・・家庭教師ヒットマンREBORNの登場人物によるサイドストーリー。)
船の甲板に立つクロームとムクロ。月の光を浴びて、輝くムクロの姿。
ムクロ「神様が下さった夜。魂が、安らいでいる。」
クローム「そうやって、あなたはいつも誇らない。」
微笑むムクロ。
ムクロ「船は港にむかっていくもの。それと同じさ。」
クローム「全て神様の導きだと?あなたは・・。あなたは一体誰のために鐘を鳴らすのですか?」
ムクロ「僕はただ」
「月のように、神様に寄り添っていたいだけ。」
ふいにクロームの目から涙がこぼれる。
クローム「・・?これは一体・・?」
ムクロ「それは、月の雫。神様への愛の結晶だ。」
クロームに微笑みかけるムクロ。クローム、神様へとあふれる想いを解き放つ。
クローム「神様。私はあなたの側にいたい。あなたに、ついていきます。」
ムクロ「この想い
一つとなって
神様よ
あなたへと旅立っていく。」
船はいく。まだ見知らぬ大地を、摂理の先生に出会うことを求めて。願いをこめて、ムクロたちは静かに祈りを捧げた。
摂理のポータルサイト「出会いと対話」
】(あらすじ
・・・家庭教師ヒットマンREBORNの登場人物によるサイドストーリー。)船の甲板に立つクロームとムクロ。月の光を浴びて、輝くムクロの姿。
ムクロ「神様が下さった夜。魂が、安らいでいる。」
クローム「そうやって、あなたはいつも誇らない。」
微笑むムクロ。
ムクロ「船は港にむかっていくもの。それと同じさ。」
クローム「全て神様の導きだと?あなたは・・。あなたは一体誰のために鐘を鳴らすのですか?」
ムクロ「僕はただ」
「月のように、神様に寄り添っていたいだけ。」
ふいにクロームの目から涙がこぼれる。
クローム「・・?これは一体・・?」
ムクロ「それは、月の雫。神様への愛の結晶だ。」
クロームに微笑みかけるムクロ。クローム、神様へとあふれる想いを解き放つ。
クローム「神様。私はあなたの側にいたい。あなたに、ついていきます。」
ムクロ「この想い
一つとなって
神様よ
あなたへと旅立っていく。」
船はいく。まだ見知らぬ大地を、摂理の先生に出会うことを求めて。願いをこめて、ムクロたちは静かに祈りを捧げた。
摂理のポータルサイト「出会いと対話」【摂理人モンちゃん小説32
】
(あらすじ
・・・散りぢりになっていた仲間が集まり始めた時、ツナたちはミサトが
白蘭の手に囚われたことを知る。)
ミサトを求めて再び白蘭の宮殿に突入したツナたち!
アスカ「あれは、海坊主!!」
門番海坊主「ここは通さん。」
加地さん「ツナ、ここは俺たちに任せて、ミサトを!」
階段を駆け上がるツナ!
シンジ「ミサトさん――!!!」
祭壇にはミサトが横たわっていた。その下には、燃えたぎる業火。
白蘭「世界は崩壊に向かっている。もう誰にも止める事は出来ない。」
祭壇へ動き出そうとするツナ。
白蘭「動くな。」
白蘭の手にはランボが囚われていた。
白蘭「これでも行くというのか?」
立ち止まるツナ。
10年後のランボ「すまない、ボス。」
ランボに微笑みかけるツナ。
ツナ「僕には出来ない。」
「その人は」
「特別な人だから。」
白蘭「そうだ、そのまま世界の崩壊を見物していろ。」
ツナ「違う。」
「摂理の先生が教えてくれた」
「ミサトさんも」
「そしてこの世界も」
「僕にとって特別なものなんだ!」
走り出すツナ、ツナが向かったのはミサトの方でもランボの方でもなく、業火の中だった!
ツナ「うおおおお―っ!!!!」
燃え盛る業火、ツナが突入すると同時にあふれだす死ぬ気の炎、光の輝きが祭壇全体を包み込む!!
白蘭「まぶしい!!」
爆音と共に崩れゆく宮殿。みんなが見守る中、がれきの中から三人を抱き抱えてツナが現れる。
白蘭「あの業火のエネルギー、その全てを力にかえたというのか・・。」
ツナ「そう。」
「神様の愛は全てを越えて」
「はばたいていくから。」
ツナ、微笑む。
「そうですよね。」
「先生。」
摂理のポータルサイト「出会いと対話」
】(あらすじ
・・・散りぢりになっていた仲間が集まり始めた時、ツナたちはミサトが白蘭の手に囚われたことを知る。)
ミサトを求めて再び白蘭の宮殿に突入したツナたち!
アスカ「あれは、海坊主!!」
門番海坊主「ここは通さん。」
加地さん「ツナ、ここは俺たちに任せて、ミサトを!」
階段を駆け上がるツナ!
シンジ「ミサトさん――!!!」
祭壇にはミサトが横たわっていた。その下には、燃えたぎる業火。
白蘭「世界は崩壊に向かっている。もう誰にも止める事は出来ない。」
祭壇へ動き出そうとするツナ。
白蘭「動くな。」
白蘭の手にはランボが囚われていた。
白蘭「これでも行くというのか?」
立ち止まるツナ。
10年後のランボ「すまない、ボス。」
ランボに微笑みかけるツナ。
ツナ「僕には出来ない。」
「その人は」
「特別な人だから。」
白蘭「そうだ、そのまま世界の崩壊を見物していろ。」
ツナ「違う。」
「摂理の先生が教えてくれた」
「ミサトさんも」
「そしてこの世界も」
「僕にとって特別なものなんだ!」
走り出すツナ、ツナが向かったのはミサトの方でもランボの方でもなく、業火の中だった!
ツナ「うおおおお―っ!!!!」
燃え盛る業火、ツナが突入すると同時にあふれだす死ぬ気の炎、光の輝きが祭壇全体を包み込む!!
白蘭「まぶしい!!」
爆音と共に崩れゆく宮殿。みんなが見守る中、がれきの中から三人を抱き抱えてツナが現れる。
白蘭「あの業火のエネルギー、その全てを力にかえたというのか・・。」
ツナ「そう。」
「神様の愛は全てを越えて」
「はばたいていくから。」
ツナ、微笑む。
「そうですよね。」
「先生。」
摂理のポータルサイト「出会いと対話」摂理人モンちゃん的解説・・・人間には霊がある。神様が送ったキリストの御言葉
を聞いて実践することで、人間は新郎である神様と共に自分の霊を育てていく。
【摂理人モンちゃん小説31
】
(あらすじ
・・・白蘭の精神攻撃によって散りぢりになったシンジたち。レイは記憶を
失い、中学生として平和な日々を送っていた。)
起き上がるレイ。
レイ「ここは摂理の先生の故郷・・?」
巨大な岩の前で祈り、大きな感動を受けるレイ。
レイは展望台に上った。そこでレイは、崖の近くに赤ん坊がいる事に気付く。
レイ「赤ちゃん?!こんなところじゃ危ないわ。」
レイは赤ん坊を抱き抱えた。
そこで目を覚ますレイ。
レイ「何だろう、今の夢は?でも最後の場面、すごく感動があった・・。」
チャリを漕いで学校に向かうレイ。
レイ「そうか」
「あの赤ちゃんは私の霊なんだ。生まれたてで、崖の近くで危ないから、いつも守ってあげないといけないんだ・・。」
レイの肩に手を置くシンジ。
シンジ「思い出したんだね、綾波。」
レイ「碇くん!やはりあの戦いは夢じゃなかったんだ!」
微笑むシンジ。
シンジ「行こう、綾波。」
「みんなが」
「摂理の先生が君を待っている。」
微笑み返すレイ。そこにはアスカもミサトもいた。
レイ「みんな・・。」
ミサト「そう」
「私たちの霊は摂理の先生の御言葉を聞いて神様と育てていく」
ミサト、微笑む。
ミサト「大切な愛の結晶だから。」
摂理のポータルサイト「出会いと対話」
を聞いて実践することで、人間は新郎である神様と共に自分の霊を育てていく。
【摂理人モンちゃん小説31
】(あらすじ
・・・白蘭の精神攻撃によって散りぢりになったシンジたち。レイは記憶を失い、中学生として平和な日々を送っていた。)
起き上がるレイ。
レイ「ここは摂理の先生の故郷・・?」
巨大な岩の前で祈り、大きな感動を受けるレイ。
レイは展望台に上った。そこでレイは、崖の近くに赤ん坊がいる事に気付く。
レイ「赤ちゃん?!こんなところじゃ危ないわ。」
レイは赤ん坊を抱き抱えた。
そこで目を覚ますレイ。
レイ「何だろう、今の夢は?でも最後の場面、すごく感動があった・・。」
チャリを漕いで学校に向かうレイ。
レイ「そうか」
「あの赤ちゃんは私の霊なんだ。生まれたてで、崖の近くで危ないから、いつも守ってあげないといけないんだ・・。」
レイの肩に手を置くシンジ。
シンジ「思い出したんだね、綾波。」
レイ「碇くん!やはりあの戦いは夢じゃなかったんだ!」
微笑むシンジ。
シンジ「行こう、綾波。」
「みんなが」
「摂理の先生が君を待っている。」
微笑み返すレイ。そこにはアスカもミサトもいた。
レイ「みんな・・。」
ミサト「そう」
「私たちの霊は摂理の先生の御言葉を聞いて神様と育てていく」
ミサト、微笑む。
ミサト「大切な愛の結晶だから。」
摂理のポータルサイト「出会いと対話」摂理人モンちゃん解説・・・神様は旧約時代ノアの箱舟の時、イスラエルに起こった大洪水の
後にノアに祝福を約束し、その約束のしるしとして空に虹をかけた。その事から、虹は「約束
の虹」として神様が人間に与える約束の象徴とされる。
【摂理人モンちゃん小説30
】
(あらすじ
・・・ミサトの家で天の使徒と出会い、自らの運命を歩き出したヒカリ。
その頃野外コンサート会場の舞台では、ハルが曇り空を見つめつぶやいていた)
ハル「念願の初舞台なのにどうして・・・たくさんお祈りしたのに。」
雨がポツポツと降り出した。
付き人イーピン「ハルさん、このまま雨がやまなかったらコンサートは中止になるそうです。」
ハル「私、愛されてないのかも・・。」
うつむくハル。雨は次第に強くなってきた。
ハル「どしゃ降りだよ・・。」
雨の中、舞台で一人泣きじゃくるハル。
後ろからコンサート舞台監督の声が聞こえてくる。それは聞いたことのある懐かしい声。
ツナ「一年半前を思い出してごらん。」
微笑むツナ。
ツナ「摂理の先生の御言葉に出会い」
「誰が君を」
「ここまで変えて下さったのか。」
ハル、ゆっくりと顔を上げる。
ハル「神様・・。」
優しくうなずくツナ。付き人イーピンが笑顔でタオルをハルに手渡す。
ツナ「ほら、見てごらん。」
いつしか雨は上がり、東の空に七色の虹がかかっていた。
ハル「わあ・・・。」
ハルの笑顔がはじける。
ツナ「神様が約束して下さっている。」
ツナ、ハルを見つめる。
ツナ「君に、永遠の愛を。」
摂理のポータルサイト「出会いと対話」
後にノアに祝福を約束し、その約束のしるしとして空に虹をかけた。その事から、虹は「約束
の虹」として神様が人間に与える約束の象徴とされる。
【摂理人モンちゃん小説30
】(あらすじ
・・・ミサトの家で天の使徒と出会い、自らの運命を歩き出したヒカリ。その頃野外コンサート会場の舞台では、ハルが曇り空を見つめつぶやいていた)
ハル「念願の初舞台なのにどうして・・・たくさんお祈りしたのに。」
雨がポツポツと降り出した。
付き人イーピン「ハルさん、このまま雨がやまなかったらコンサートは中止になるそうです。」
ハル「私、愛されてないのかも・・。」
うつむくハル。雨は次第に強くなってきた。
ハル「どしゃ降りだよ・・。」
雨の中、舞台で一人泣きじゃくるハル。
後ろからコンサート舞台監督の声が聞こえてくる。それは聞いたことのある懐かしい声。
ツナ「一年半前を思い出してごらん。」
微笑むツナ。
ツナ「摂理の先生の御言葉に出会い」
「誰が君を」
「ここまで変えて下さったのか。」
ハル、ゆっくりと顔を上げる。
ハル「神様・・。」
優しくうなずくツナ。付き人イーピンが笑顔でタオルをハルに手渡す。
ツナ「ほら、見てごらん。」
いつしか雨は上がり、東の空に七色の虹がかかっていた。
ハル「わあ・・・。」
ハルの笑顔がはじける。
ツナ「神様が約束して下さっている。」
ツナ、ハルを見つめる。
ツナ「君に、永遠の愛を。」
摂理のポータルサイト「出会いと対話」摂理人モンちゃん解説
・・・神様は人を通して助けて下さる。一見人が助けているように
見えても、新郎である神様がその人を通して助けて下さっている。
【摂理人モンちゃん小説30
】
(あらすじ
・・・白蘭と対峙したシンジたち。しかし白蘭の繰り出した精神攻撃により、
シンジたちは異世界に飛ばされてしまう。)
土曜の午後、いつものミサト家。
ヒカリ「ミサトさん、このお団子おいしいですね。」
ミサト「ねえ、ヒカリちゃん。あなたに言ってなかった事があるんだけど。」
ヒカリ「なんですか?」
ミサト「あたしね、実はプリンセスなの。」
そこに甲冑姿のトウジがドアを開けて入ってくる!!
トウジ「ここにおられましたか、プリンセスミサト!!」
ヒカリ「?!」
ミサト「そして、ヒカリちゃん。」
あっけにとられているヒカリに、椅子から立ち上がったミサトが微笑みかける。
ミサト「あなたもそうなの。」
ヒカリ「え?」
トウジ「プリンセス、追手がすぐそこまで!!」
ミサト「天の使徒を探しなさい。」
ミサトは優しく微笑み、ミサト家を後にする。
ヒカリ「どうしよう・・。」
気付くと、ピアノのところに人がいる。
ヒカリ「誰?!」
ケンスケ「僕はハットリケンスケ。僕が君を守る。」
ヒカリ「忍装束?・・・この人が愛戦士なの?」
背後から声「だまされるな。彼は偽者だ。」
ヒカリが振り向くと、そこに、スーツ姿のカオルがいた。
和代「あなた・・・確かアスカの知り合い・・・。」
ケンスケ「何を言うんだ!この怪しいやつめ!!」
ヒカリ「どっち?どっちが天の使徒なの?!」
カオル「心配しないで。」
カオル、優しく語りかける。
カオル「君を助ける方は、他にいる。」
カオル、ヒカリをみつめる。
カオル「天の新郎が、君を待っている。」
摂理のポータルサイト「出会いと対話」
・・・神様は人を通して助けて下さる。一見人が助けているように見えても、新郎である神様がその人を通して助けて下さっている。
【摂理人モンちゃん小説30
】(あらすじ
・・・白蘭と対峙したシンジたち。しかし白蘭の繰り出した精神攻撃により、シンジたちは異世界に飛ばされてしまう。)
土曜の午後、いつものミサト家。
ヒカリ「ミサトさん、このお団子おいしいですね。」
ミサト「ねえ、ヒカリちゃん。あなたに言ってなかった事があるんだけど。」
ヒカリ「なんですか?」
ミサト「あたしね、実はプリンセスなの。」
そこに甲冑姿のトウジがドアを開けて入ってくる!!
トウジ「ここにおられましたか、プリンセスミサト!!」
ヒカリ「?!」
ミサト「そして、ヒカリちゃん。」
あっけにとられているヒカリに、椅子から立ち上がったミサトが微笑みかける。
ミサト「あなたもそうなの。」
ヒカリ「え?」
トウジ「プリンセス、追手がすぐそこまで!!」
ミサト「天の使徒を探しなさい。」
ミサトは優しく微笑み、ミサト家を後にする。
ヒカリ「どうしよう・・。」
気付くと、ピアノのところに人がいる。
ヒカリ「誰?!」
ケンスケ「僕はハットリケンスケ。僕が君を守る。」
ヒカリ「忍装束?・・・この人が愛戦士なの?」
背後から声「だまされるな。彼は偽者だ。」
ヒカリが振り向くと、そこに、スーツ姿のカオルがいた。
和代「あなた・・・確かアスカの知り合い・・・。」
ケンスケ「何を言うんだ!この怪しいやつめ!!」
ヒカリ「どっち?どっちが天の使徒なの?!」
カオル「心配しないで。」
カオル、優しく語りかける。
カオル「君を助ける方は、他にいる。」
カオル、ヒカリをみつめる。
カオル「天の新郎が、君を待っている。」
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