摂理人モンちゃん日記

摂理人モンちゃんの、摂理のチョンミョンソク先生と共に歩む信仰生活の日記です(^^)

摂理人モンちゃん解説・・・御言葉は真理。そして、真理は人を自由にしてくれる



摂理人モンちゃん小説38

(あらすじ・・・摂理モンちゃんの「エンジェル・ハート」の登場人物によるサイドストーリー。)



眩しい夏。煌めく太陽。
オープンカーを走らせるシンフォン

待っていたのはシャンイン
二人、笑顔でハイタッチをかわす。

車を走らせるシンフォン。シャンイン、海岸を見つめる。
シャンイン「シンフォン」

私たち」
摂理の先生を囲んでみんなで星を見ながら」

「夜通し語り合ったよね
。」
シンフォン「ああ。」

シャンイン「私は」
そんな摂理の先生と過ごした夏が好きだった・・。」

シンフォン「シャンイン・・・。」

車を止め、砂浜を歩く二人。二人を待っていたのは冴子だった。
冴子「二人、早く!!」

顔を見合わせる二人。笑顔で走り出す。



風が揺れてる

波が歌ってる

俺たちは今日も

この季節を

走ってる




三人は海の家に着いた。

海坊主「来たか、お前ら。今年も働いてもらうぞ!」
三人「マスター!!」

店の看板に文字。



本当に大切なものは
意外と
足元に転がっているんだ





波打ち際を走る3人。
そこに、一人の男が海から上がってきた。

冴子「リョウ!!」
冴羽リョウ、微笑み、みんなに手を振る。三人海に飛び込み、リョウを囲む。

シンフォン「冴羽さん、僕たち気付いたんです!」
シャンイン摂理の先生が」

あの方がいて下さるから僕たちは自由になれるんだって!」
シャンインの頬を涙がつたう。シンフォン、涙が止まらない。

冴羽リョウ「ああ」
「だから来年も」

「またここで会おう。」

リョウ、夕焼けを見上げ、微笑む。
冴羽リョウ「摂理の先生が下さった真理を抱きしめた」

「より自由な姿で。」







摂理のポータルサイト「出会いと対話


摂理人モンちゃん解説・・・摂理の先生が御言葉で教えて下さいました。天国

空中でなされるのではなく、僕たちが今生きている地上でなされることを。



摂理人モンちゃん小説39

あらすじ・・・カメレオンの衝撃波に苦しむシンフォン。しかしそこでシャンインが賛美

を捧げる
ことにより形成が逆転、シンフォンはカメレオンを倒すことに成功する。)



シンフォンの背負い投げで投げ出されるカメレオン、駆け寄る葉月。
葉月「パパ!」

カメレオン「葉月・・。」
シンフォン「あいつら、親子だったのか。」

葉月「よくもパパを!」
シャンインたちをにらみつける葉月。

シンフォン「こいつらの目的は何なんだ?」

シャンイン「彼らの目的ネバーランドの建設。」
シンフォン「ネバーランド?」

シャンイン「そう、彼らは信じていた。西暦2000年にこの地上は焼き尽くされ、一部の選ばれしものが空中に引き上げられる。そこでなされる天国を、彼らはネバーランドと呼んだの・・。」

シンフォン「空中引き上げだって?!そんなことあるわけねーじゃねーか!」

葉月「必ずある!」
カメレオン「そうさ、俺と葉月はネバーランドに行くんだ!」

シャンイン「違う!」
「天国は今私たちが暮らしている地上でなされるのよ!!」


シンフォン「そうだ、主の愛によってな。くらえ!
シンフォンは懐から聖書を取り出し、二人に摂理の先生の御言葉である終末についての話を詳しく伝えた。

葉月「そんな!」
ショックでぎっくり腰になる葉月。

葉月「うっ、動けない・・。
パパ、私に構わないでパパだけでも幸せになって−!!」

カメレオン、這いながら葉月に近付く。首を振るカメレオン。

カメレオン「お前のかわりなんていないよ・・。」
葉月「!!!」

葉月の目から涙が溢れ出す。泣きじゃくる葉月。

ユリコ「ほら、心が温かくなったでしょ?
特別なことなんてない。神様の愛に包まれて、親子も友達もみんな仲良く暮らすこと、それが天国よ。」

葉月「パパ・・。」
カメレオン「葉月・・。」

親子は手をつないで去っていった。見えなくなる頃に、親子は振り返り、二人に頭を下げた。

シンフォン「へっ。泣けるぜ。あいつら。」
冴羽リョウ「まさに地上ネバーランドのピーター・パンとウェンディだな。」

シャンイン「フフ・・。」
冴羽リョウ「おっ、初めて笑ったな。」

シャンイン「あなたって本当に面白い人ね。まるで」
冴羽リョウ「え?」

シャンイン、髪をかきあげ、空を見つめる。

シャンイン「私に御言葉を伝えて下さった摂理の先生のよう。」




摂理のポータルサイト「出会いと対話

摂理人モンちゃん解説・・・神様は、新婦である人間の賛美をとても喜ばれる。




摂理人モンちゃん小説38

あらすじ・・・香港の組織から逃れてきたシャンインを、カメレオン

たちが急襲する。戦いの中で、シャンインは神様を求めて生きることを決意する。)




カメレオン「いいだろう、俺の本気を見せてやろう!!」
カメレオン、ギターを手にし奏でる


お願い

涙は

隠さないで


吹っ飛ぶシンフォン!
シンフォン「衝撃波か!!」

カメレオン「フハハハハ!!一歩も動けまい!」

葉月「こっちもだ。」

シャンインににじり寄る葉月。
シャンイン、両手を合わせ、歌を口ずさむ


ああ神様

ただ

会いたくて



冴羽リョウ「あれは、香の歌!!」
葉月「かぜが・・やんだ・・。」

シンフォン「へへ、フヘヘヘ。チャンスだぜ!!」

カメレオンに飛び掛かるシンフォン、激しく組み合う二人!カメレオン、シンフォンを押さえ付ける!

カメレオン「なぜだ、なぜ風が破られた!」

シンフォン「ヘッ。あいつの歌声は
シンフォン、カメレオンを背負い投げ!!

カメレオン「うわー!!」

冴羽リョウ、微笑む。

冴羽リョウ「新婦の歌。」

シンフォン、ウィンクする!
シンフォン「天の愛のオーケストラだ!」




摂理のポータルサイト「出会いと対話

摂理人モンちゃん解説・・・地上にあるものはもろくはかない。しかし、永遠に残る

霊魂
のために使えば、それは永遠へと続くものとなる




摂理人モンちゃん小説38

(あらすじ・・・シャンインを通して香の霊と再会を果たした冴羽リョウ。しかしそこに

魔の手が迫る。)



カメレオン「そいつを渡してもらおう。」
葉月「わたしてもらおう。」

シンフォン「お揃いのTシャツの二人組・・。うお!」

二人の奇襲に吹っ飛ばされるシンフォン!

カメレオン「フン、他愛もない。」
葉月「たあいもない。」

シャンインに向かう二人。

シンフォン「待てよ。へへ。」
「こんなんで俺を倒したと思ってんのか
?」

カメレオン「まだ立てるのか・・。しぶといやつだ。葉月、こいつは俺に任せろ。」

シンフォン「へへ」
「俺と主のラブソングは」

「いつだってここから始まるんだ。へへ



シャンインに近付く葉月。
葉月「いっしょにきてもらおう。」

二人の間を季節外れの粉雪が舞う。

シャンイン「粉雪・・。」
葉月「ふん。あまりにもろくはかないものだ。」

シャンイン「でも」
「主に捧げるなら」

「永遠に残る・・。」


立ち上がるシャンイン。葉月と対峙する。

シャンイン「私は組織には戻らない。」

「ここに」
「私が探し求めていた御言葉があるから。」

葉月「御言葉・・・。摂理の先生のか?」

うなずくシャンイン。
シャンイン「私はあなたに伝えたい。」
シャンイン、優しく微笑む。

シャンイン「神様の永遠の愛を。」





摂理のポータルサイト「出会いと対話

摂理人モンちゃん解説・・・肉体が生きている時にやり残した事があった時、

霊は違う時代の全く別の人の上に再び臨むことがある
同じ使命、同じ心情

を持った人に。




摂理人モンちゃん小説36

(あらすじ・・・「エンジェルハート」を題材にした神様に捧げるモンちゃん小説。)




新宿の夜景を眺める冴羽リョウリョウ口から歌がこぼれだす


愛を
止めないで
もう
フウ−


リョウに一人の男性が近づく。
リョウ「海坊主・・。」

海坊主「香の事を思い出していたのかいくら考えてももう香は戻って来ない忘れろ、リョウ。」

冴羽リョウ「ああ・・。」

夜景を見つめるリョウ。
冴羽リョウ「俺はゲットワイルド&タフ。」

一人でも。」

「傷付いた夢を取り戻すよ
。」


不意に二人の前に一人の女性現れる
女性「リョウ・・?」

海坊主「リョウ、知り合いか?」
冴羽リョウ「いや?」

女性「私・・あなたを知っている・・。」

突然倒れ込む女性。慌てて助け起こすリョウ。そこにパトカーが、サイレンと共に駆け付ける
巡査「野上警視到着です!」

冴羽リョウ「冴子!!」

野上冴子「リョウ、その子の名前はシャンインコードネーム『グラスハート』、香港の伝道組織所属。そして」
冴子の眼鏡がきらりと光る。

野上冴子「槙村香の霊が再臨しているのが確認されたわ。」

冴羽リョウ「何だって香の霊が・・。」

リョウはシャンインを見つめた。シャンイン深い眠りに落ちていた香の霊の再臨摂理の先生の御言葉と共に、新宿の街が、再び新婦の時を迎えようとしていた。




摂理のポータルサイト「出会いと対話


このサイトを登録 by BlogPeople Add to Google My Yahoo!に追加 くつろぐ
相互リンクでSEO対策 相互リンク検索エンジン