摂理人モンちゃん日記

摂理人モンちゃんの、摂理のチョンミョンソク先生と共に歩む信仰生活の日記です(^^)

摂理人モンちゃん解説・・・ボールは神様と共に産んでいく命の実



摂理人モンちゃん小説47

あらすじ・・・キャッチャーナミの号令と共に猛然と内野に向けてダッシュするロビン、

身構えるゾロ。そこへビビから最後のボールが放たれる。)



ビビ「ビビボール…」
「三号!!!!」


豪速球がうなりをあげて飛ぶ!

ゾロ「ふん、また懲りずにその球か!」
豪快にバックスイングするゾロ、ビビボールをジャストミート!スクイズを読んでダッシュしていたロビンの前に打球が迫る!

ナミ「ロビン!!」
ビビ「よけて!!」

ボールを前に硬直するロビン。

ロビン「取らなきゃ、取らなきゃチームが・・・。」


ベンチにはそげキングが座っていた。
そげキング「ロビン」
思い出せ。」

そげキング、グローブをはめベンチを飛び出す!

そげキング「君が何のために」
「野球をしてるのかを
!」

そげキング飛ぶ、ボールに食らいつく!
しかし球の威力でそのままスタンドに持っていかれそうになる、空中を舞うそげキング!!

ロビン「え?」
ナミ「そげキング。」
ビビ「笑ってる・・・。」

そげキングは空中で微笑んでいた。ロビンの脳裏を夢中でボールを追っていた少
女時代の記憶が甦る。

サードチョッパー「そっか」
「忘れてた」

野球始めたきっかけは

ロビン、そげキングを追いかけ空中を飛ぶ、抱き付いてなんとかボールの勢いを
止めようとする!

サードチョッパー「摂理の先生と共にボールを追い掛けるのが

ナミ、ビビ、微笑みながら空中の二人を追う!!
サードチョッパー&ナミ&ビビ「楽しいから!!」





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摂理人モンちゃん解説・・・人間は、神様が恋人として愛してやまない、本当に尊い

価値のある存在





摂理人モンちゃん小説45

あらすじ・・・アラバスタ高校対麦わら海賊団ズの試合、いよいよ終盤に突入する。》





九回裏ツーアウト満塁、ゾロに再び打席が回る。カウントは・・


ツースリー


タイムを取りマウンドに向かうナミ。

ビビ「ナミさん・・。」
ナミの手は真っ赤に腫れていた

ビビ「ナミさん、これ以上は無理です!」

微笑むナミ。
ナミ「行くわよ」

ビビボール三号。」

ビビ「そんな!手が使えなくなってしまいます!」
ナミ「ビビ」

命を賭けるって

「それぐらいのことよ。」
ビビ「命・・?」
ナミ「だって」

「チームみんな」

神様の新婦たちだから。」
ナミ、ビビにボールを託し戻る。

ナミ「みんな」

甲子園に連れて行きたいの。」


ナミ、腰をおろす。ゾロ、打席で口を開く。
ゾロ「たった三人でここまでよくやった。」

ナミ微笑む。マウンド上で振りかぶるビビ。
ナミ「私たちはまだ終わらない。」



99じゃない

100までいける私たちでいられるように

そう

あの

イエス様のように



チョッパー「それが」
ベンチのチョッパー、立ち上がり、グローブを手に取る。

チョッパー「神様が愛する」
チョッパー、走ってサードの守備につく!

ロビン&チョッパー「命の価値!!」







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摂理人モンちゃん解説・・・やってみてはじめて、心情がわかる。



摂理人モンちゃん小説44

あらすじ・・・チームのため、何より神様のため外野を守る決心をしたビビ。試合

は終盤八回の裏を迎える。)



バッターボックスには鼻唄、ロビン振りかぶって、投げる!
、さっとバントの構え。ロビン慌ててダッシュ、そこですっとバットを
ひく鼻唄。

球審ヒルルク「ボール!」
ロビン、汗をぬぐう。ほくそ笑む鼻唄。

鼻唄「ヘイヘイヘイ!ピッチャーどうしたのです!」
タイムを取るナミ、マウンドに駆け寄る。

ロビン「もう限界みたい。」
ナミ「揺さぶりをかけて来たわね・・。」

ベンチではちみつを舐めるチョッパー。
チョッパー「てへっ。」


審判がピッチャーの交代を告げる。
審判「ピッチャー、ビビ!!」

マウンド上に立つビビ。

ビビ「戻ってきた・・。」

ナミ微笑み、ビビにボールを託す。
ナミ「あなたは小さい事に忠誠を尽くしたから」
「今大きな使命を与えるわ
。」

バッターボックスには強打者シャーク。
ナミ「あなたならおさえられる。」

戻っていくナミ。

ビビの投げるチェンジアップ、シャークひっかける、落ち着いてファーストのナミに送球するロビン!
ビビ「摂理の先生の言った通りだ」

外野をやったからこそ、どのようなピッチングをやればいいかはっきりとわかる。」

「そしてマウンドに立った今だからこそ

外野の人にやって欲しいこともわかる!」

ベンチのチョッパー、微笑む。
チョッパー「やっぱり」

現場に関わるのって大事なんだな。」

ナミ&ビビ&ロビン「ここからは」

主への愛全開でいきましょう!!」




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摂理人モンちゃん解説・・・自分がやりたいと思っている大きなことより、神様は

もっと小さなことをやってくれるのを僕たちに望んでいることがある。



摂理人モンちゃん小説44

あらすじ・・・助っ人としてロビンを迎えたアラバスタ高校野球部は連勝を続け、

ついに県予選決勝へ。決勝のマウンドに立っていたのはロビンだった。)


ツーアウト一、三塁で敵の快足1番打者エースを迎えたロビン。ナミがマ
ウンドに駆け寄る。
ナミ「配球は?」

ロビン「フフ」
まっスラで。」

ナミ「オーケイ!」
マウンド上で笑顔で談笑する二人。外野で一人佇むビビ。

ロビン「十輪」
「咲き!」


ロビンの剛速球、エース空振り三振!
ビビ「外野にほとんど来ない・・・。」

次の回の攻撃、ビビはサードゴロに倒れる。次打者のロビン、初球を軽々と
タンドイン!


うつむくビビ。
ビビ「私なんか・・。」

気付くと、ベンチに聖書が開いて置いてあった。手に取るビビ。
ビビ「創世紀一章」

「『われわれ』・・
。」
聖書を閉じるビビ。

ビビ「神様の愛の始まりを
摂理の先生が教えてくれたんだっけ。」

空を見上げるビビ。
ビビ「私は」

「なんて自分中心に生きていたんだろう・・。」
ビビを見守り微笑むナミ。ビビ、次の回の守備に向かう。


ビビの頭の中で摂理の先生の御言葉が甦る。


自分がやりたいと思っている大きなことより

神様が自分にやって欲しいと思っている小さな事を

喜んで



微笑むロビン「新婦ね。」
ビビ「神様

「すみません」
「私」

ビビ、天に向かい、叫ぶ!!

ビビ「外野守りたいです!!」





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摂理人モンちゃん解説・・・誰だって、育ててくれた親がいる。それは、霊の成長も同じ。


摂理人モンちゃん小説43

(あらすじ・・・グランドライン高校との決戦を制したビビたち。しかし二人は自分たち

体力の足りなさを感じ、翌日から猛特訓を開始することにした。)


ビビ「ター!!」

ナミ「まだよ!ビビ、あなたはもっと良いボールを投げられる!」
ビビ「メン!」

そこに、現れる人影。
ナミ「あれは・・・ノジコ〜!!」

ノジコに抱きつくナミ、あっけにとられるビビ。
ビビ「あのクールなナミさんが・・。」

ナミの満面な笑顔を見て一人微笑み、校舎の裏へと歩き出すビビ。

ビビ「みんな最初は誰かにかわいがってもらって育ったんだな。」

立ち止まるビビ。
ビビ「摂理の先生は」

先生はどうだったんだろう?先生はずっと一人でさみしくなかったのかな。」
校舎の裏にはひまわりが咲いていた。しゃがみ込むビビ。

ビビ「風が種を・・。」

微笑むビビ。
ビビ「そっか」

先生にはイエス様がいたんだ。」
走り出すビビ、マウンド上に立つ。気付けば、ホームベースの先にナミがミッ
トを構えて座っている。バッターボックスにはノジコ。

ビビ「ナミさん、ノジコさん・・。」
微笑み合う三人。ビビはゆっくりと振りかぶった。


ああ

あなたがいるから

私は今

ここにいる



ノジコが打った球は放物線を描いてスタンドに吸い込まれていった。
その瞬間現れる人影、フェンスによじのぼりジャンピングキャッチ!!
ビビ「あれは」

ナミ「ロビン!!」

微笑むロビン。
ロビン「来週は」

巻頭カラーでよろしく。」




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