【摂理人モンちゃんの愛の詩】
「心情の辛さ・真実の愛の告白2」
悩むモンちゃん。
モンちゃんの問題は家庭環境にあった。
モンちゃんは前述の通り「真面目」だ。
だから、この世に生んでくれた両親に恩義を感じている。
モンちゃん「何とか恩返しをしたい。両親をどうやったら幸せに出来るだろうか。」
このように考えている摂理の人が大半なのではないだろうか。
モンちゃんは思った。
伝道するしかない。
肉体で何をしてあげても、結局肉体は滅びてしまう。
永遠の天国に一緒に行くのだ。
ここまでは良かった。
しかしモンちゃんは潜在的に次のように考えてしまっていた。
「伝道しなければ、愛されない」
「伝道しなければ、申し訳ない」
しもべのようだった。
だが違う。
僕たちの親は僕たちを無条件に愛している。
そんな愛してくれる親だからこそ、天国に連れていってあげたいのだ。
それが新婦だ。
良い会社に入るのもそうだ。
「入らなければ親孝行にならない」のではなく、
愛しているから良い会社に入って親を喜ばせたいのだ。
だから、モンちゃんは思う。
僕たちは失敗してもいい。そのことで、愛は失われない。
そして、いつか必ず成功し、愛が届く日がやってくる。
いつからこんなに本質を見失ってしまったのだろう。
全てはアダムとエバが堕落して、神様と関係性が、愛が切れてしまったことから来る気がする。
今週先生はおっしゃった。
「私が愛している」と。
そして歴史的な、神様の心情の吐露の御言葉を伝えて下さった。
過酷な環境の中で、命を賭けて僕たち弟子たちのために。
そう、先生が来られ、再び神様と愛し合い、親たちを含めた家庭も天国になる時が来たのだ。
そんな神様の、イエス様の愛を気付かせて下さった先生に心から感謝しかないモンちゃんだった。
摂理のポータルサイト「出会いと対話」
「心情の辛さ・真実の愛の告白2」
悩むモンちゃん。
モンちゃんの問題は家庭環境にあった。
モンちゃんは前述の通り「真面目」だ。
だから、この世に生んでくれた両親に恩義を感じている。
モンちゃん「何とか恩返しをしたい。両親をどうやったら幸せに出来るだろうか。」
このように考えている摂理の人が大半なのではないだろうか。
モンちゃんは思った。
伝道するしかない。
肉体で何をしてあげても、結局肉体は滅びてしまう。
永遠の天国に一緒に行くのだ。
ここまでは良かった。
しかしモンちゃんは潜在的に次のように考えてしまっていた。
「伝道しなければ、愛されない」
「伝道しなければ、申し訳ない」
しもべのようだった。
だが違う。
僕たちの親は僕たちを無条件に愛している。
そんな愛してくれる親だからこそ、天国に連れていってあげたいのだ。
それが新婦だ。
良い会社に入るのもそうだ。
「入らなければ親孝行にならない」のではなく、
愛しているから良い会社に入って親を喜ばせたいのだ。
だから、モンちゃんは思う。
僕たちは失敗してもいい。そのことで、愛は失われない。
そして、いつか必ず成功し、愛が届く日がやってくる。
いつからこんなに本質を見失ってしまったのだろう。
全てはアダムとエバが堕落して、神様と関係性が、愛が切れてしまったことから来る気がする。
今週先生はおっしゃった。
「私が愛している」と。
そして歴史的な、神様の心情の吐露の御言葉を伝えて下さった。
過酷な環境の中で、命を賭けて僕たち弟子たちのために。
そう、先生が来られ、再び神様と愛し合い、親たちを含めた家庭も天国になる時が来たのだ。
そんな神様の、イエス様の愛を気付かせて下さった先生に心から感謝しかないモンちゃんだった。
摂理のポータルサイト「出会いと対話」【摂理人モンちゃんの愛の詩】
「心情の辛さ・真実の愛の告白(1)」
神様
僕は今過渡期にいて
何が御心かわからぬまま
あるいは
本当はわかっているのに決心がつかないまま
一人さまよっています
前はしもべのようだったから
何も出来なくて神様に申し訳ないと思っていたけど
最近少しずつ新婦になってきて
強く感じたのは
過渡期の僕を眺めている神様も
とてもつらいんだということです
僕のために
神様が辛い思いをしているというのが
今の僕には
たまらなく辛いのです
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「心情の辛さ・真実の愛の告白(1)」
神様
僕は今過渡期にいて
何が御心かわからぬまま
あるいは
本当はわかっているのに決心がつかないまま
一人さまよっています
前はしもべのようだったから
何も出来なくて神様に申し訳ないと思っていたけど
最近少しずつ新婦になってきて
強く感じたのは
過渡期の僕を眺めている神様も
とてもつらいんだということです
僕のために
神様が辛い思いをしているというのが
今の僕には
たまらなく辛いのです
摂理のポータルサイト「出会いと対話」【摂理人モンちゃんの愛の詩】
「現実の神様」
神様は
観念的な存在でも
空想の存在でもなく
昔から
そして今この時代も
生きて働いていらっしゃる
先生の御言葉が
そのことを教えてくれている
肉体が食べ物を食べ排出することで
地上と授受作用をしているように
僕たちは霊を通して
神様と授受作用をして
生活することが出来る
そう
現実の神様だ
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「現実の神様」
神様は
観念的な存在でも
空想の存在でもなく
昔から
そして今この時代も
生きて働いていらっしゃる
先生の御言葉が
そのことを教えてくれている
肉体が食べ物を食べ排出することで
地上と授受作用をしているように
僕たちは霊を通して
神様と授受作用をして
生活することが出来る
そう
現実の神様だ
摂理のポータルサイト「出会いと対話」【摂理人モンちゃんの愛の詩】
「アイデンティティ」
今は就活中で
なかなか進路が定まらない
「僕は将来どうなるんだろう」と落ち込んでしまって
今朝は起きられなかった
ふと思う
もし僕が新婦だというなら
自分の状況より
新郎の状況を第一に考えるべきだった
僕は
まわりを気にしているようで
自分しか見えてなかったのだ
ああ
だからせめて今日は
いや今日からは
あなたのことをまず第一に考えていきたい
そうして初めて
僕の将来も定まってくる
もう今は
あなたの新婦として
暮らしているから
摂理のポータルサイト「出会いと対話」
「アイデンティティ」
今は就活中で
なかなか進路が定まらない
「僕は将来どうなるんだろう」と落ち込んでしまって
今朝は起きられなかった
ふと思う
もし僕が新婦だというなら
自分の状況より
新郎の状況を第一に考えるべきだった
僕は
まわりを気にしているようで
自分しか見えてなかったのだ
ああ
だからせめて今日は
いや今日からは
あなたのことをまず第一に考えていきたい
そうして初めて
僕の将来も定まってくる
もう今は
あなたの新婦として
暮らしているから
摂理のポータルサイト「出会いと対話」【摂理人モンちゃんの愛の詩】
「新婦であること」
思えば
僕は
ずっと甘えんぼだったのかもしれない
ずっとしもべのような生活をしてきたが
神様に出会って
たくさんの愛を受けるようになった
だが
「失敗しても愛してくれる」
「何もしなくても養ってくれる」
もちろんそうなのだが
甘えたら
きりがない
子供はしもべと違って
自分から進んでやるが
要求も強い
それで対等といえるだろうか
恋人といえるのだろうか
神様を新婦として愛するのなら
甘えてばかりでなく
要求してばかりでなく
先に愛していきたい
もちろんそれは
無条件愛して下さる神様だということをわかった上で
そうでないと
しもべになってしまう
そう
律法と
実践は違うのだ
律法はただわからずにやるが
実践は
神様の愛をわかって
先に愛して行うもの
新婦がするもの
摂理のポータルサイト「出会いと対話」
「新婦であること」
思えば
僕は
ずっと甘えんぼだったのかもしれない
ずっとしもべのような生活をしてきたが
神様に出会って
たくさんの愛を受けるようになった
だが
「失敗しても愛してくれる」
「何もしなくても養ってくれる」
もちろんそうなのだが
甘えたら
きりがない
子供はしもべと違って
自分から進んでやるが
要求も強い
それで対等といえるだろうか
恋人といえるのだろうか
神様を新婦として愛するのなら
甘えてばかりでなく
要求してばかりでなく
先に愛していきたい
もちろんそれは
無条件愛して下さる神様だということをわかった上で
そうでないと
しもべになってしまう
そう
律法と
実践は違うのだ
律法はただわからずにやるが
実践は
神様の愛をわかって
先に愛して行うもの
新婦がするもの
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