摂理人モンちゃん日記

摂理人モンちゃんの、摂理のチョンミョンソク先生と共に歩む信仰生活の日記です(^^)

【摂理人モンちゃんのコラム】

北島が200平泳ぎでも堂々の金メダル!

すごい!

モンちゃんもたまたまライブで見ることが出来たが、圧倒的なレース展開だった。

むしろ世界記録が出なくて、本人も観客も若干がっかりというぐらいのムード。

プレッシャーをはねのけて結果を出した北島に、感嘆の声をあげるモンちゃん。


摂理の先生も、いつも僕たち弟子の期待に応えて下さる。

今いる弟子たち、そしてこれから来るであろう多くの弟子たちのことまで考えておられる先生。

おそらく想像もつかないプレッシャーの中、到底御言葉を伝えることが出来ない環境なのに、

僕たちのために本当にたくさんの御言葉を伝えて下さっている。


モンちゃんもプレッシャーをはねのけ、神様の期待に応える英雄になりたいと思った今日だった。

まずは実践、水着でも恥ずかしくないくらい完全にお腹をひっこめなければ!



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【摂理人モンちゃんのコラム】



今日は家にいる。

さっき、神様があまり喜ばないようなことを考えてしまっていたモンちゃん。

不平不満のたぐいだ。

でも悪いと自分がわかっているので、すぐその考えを打ち消して、別のことを考え出した。

冷蔵庫に入っていたスイカを食べた後、ふと台所のコップを見る。

飲んですぐ洗えば水洗いでいいのに、置いておくと、後で石鹸で洗わなければならなくなる。


悔い改めもそうだ、と思った。

「たいした罪じゃないや」と思って悔い改めないと、あとで汚れがたまってくる。


そう思ってしっかりと悔い改めの祈りをしたら、何かすっきりするものがある。

モンちゃん「そうか、悪いと思うだけじゃなく、神様にちゃんと報告しなくてはいけない。」

全ては自分一人の問題ではなく、神様との授受作用なのだと改めて感じたモンちゃんだった。




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【摂理人モンちゃんのコラム】


最近、モンちゃんはメンバーと一緒にハングルを学んでいる。

と言っても、各自生活の合間に覚えたハングルを言い合う、使い合うだけだ。

今日はモンちゃん、アルバイトの最中に時間が出来たので、結構な時間ハングルを覚えた。

モンちゃん「彼(一緒に学んでいるメンバー)より、だいぶやっただろう。」

そう思ってまた彼に会うと、彼はモンちゃんが全く知らない単語を発した。

彼「ネイル、ノルレ、ポゴシッポヨ(明日遊びに行きましょう)!」

驚いたモンちゃん。同時に感動が来る。

信仰生活も同じだ。

それぞれの個性・生活に応じて悟りがある。

それを共有出来たら、どれだけ成長のスピードが上がるだろう。

一人で成長しようとするのでなく、みんなで支えあうことを神様は望んでいるのだなと感じた、今日のモンちゃんだった。




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【摂理人モンちゃんのコラム】


徹夜で神様に栄光を帰す行事があり、深夜遅くに再び大先輩がステージの上に立たれた。芝生からその姿を眺めるモンちゃん。

通訳音声が流れるラジオの調子が悪く、大先輩が何をおっしゃっているかわからない。

その時モンちゃんは、日本でモンちゃんの知り合いがモンちゃんのことを探しているという知らせを耳にしたばかりだった。青ざめるモンちゃん。

「韓国に行くということを報告していない。専門家に向けた試験前なのに、バレたらなんと言われるだろう。」

すっかり気が気でなくなるモンちゃん。

ただ、ステージ上に設置されているスクリーンには、切なる表情と声で御言葉を伝えて下さっている大先輩の姿があった。

モンちゃん「中国におられる先生のことを、深く心配されているんだな。」

二時から、みんなで先生のためにお祈りする時間になった。スクリーン上の大先輩は、涙を拭きながらお祈りをされている。モンちゃんの心に熱い火がともった。

それまで中国にいる先生の状況をよくわかっていなかったためか、心霊が眠っていて切実にお祈りすることが出来なかったモンちゃん。しかし大先輩のお祈りによって火を受けたモンちゃんは、深くお祈りすることが出来た。

モンちゃん「モンちゃんを救って下さった先生。神様、モンちゃんのことはいいので、どうか、どうか先生を守って下さい。」

モンちゃんの眼から涙が出た。


次の日のステージ。再び大先輩がステージに上がる。聞けば、ステージに上がる時間以外は全てメンバーたちの面談の時間にあて、何日もろくに寝ておられない状況だという。

だが、その大先輩は変わらぬ笑顔だった。

再び、「愛なんです」を歌われる。

モンちゃんの心に熱い火がともる。

モンちゃん「ああ、僕はこの方のようになりたい。今までは有名になること、名誉・権勢を望む心がモンちゃんの中にはあった。けれど、今は違う。この大先輩のようにたくさんの人が先生を想う気持ちに火がつくような、モンちゃんの個性に応じた先生の弟子になりたい。ただ、大切な、モンちゃんたちを救って下さった先生のために。」




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【摂理人モンちゃんのコラム】


ウォルではたくさんの神様に栄光を帰す行事があった。大学生中心の行事だったり、中高生中心の行事だったり。

行事の合間に、日本のみんなで近くのレストランに行く機会があった。その途中のバスで、モンちゃんの隣に座っていた兄弟が別のメンバーに語りかけていた。

「僕は今仕事をやめて、教会の仕事ばかりやっている。それは僕にとって、教会の仕事が本当に面白いから。睡眠を削ってでもやりたいぐらい、教会の仕事が僕には合っていたんだ。逆に、社会で働くことが合っている人もいる。」
「君がやりたいことをやればいい。やりたいことをやると、食っていけないんじゃないかと思う人もいる。でも、人は良いと思ったものには必ず対価を払ってくれる。心配せず、やりたいことをやればいい。」

モンちゃんは横で聞いていたが、その話は神様がモンちゃんに向けて話して下さっている話だと感じた。

また別の機会に、モンちゃんはある先輩に話を聞く機会があった。その先輩は進路を迷っているというモンちゃんに対して、

「自分は昔部活でキャプテンをやる機会とかが多かった。それがつながって、今では一つの教会をまとめる仕事をしている。自分の過去を見れば、見えてくる進路がある。」

神様がウォルという場で、モンちゃんの手をとり導いて下さっている。


ウォルに芝生が広がっているところがある。そこは、みんなが神様にお祈りや賛美がたくさん出来るように先生が作って下さった場所だ。

その芝生でお祈りするモンちゃん。

「僕はこの三年間何をやってきただろう?」

「サッカーチームのキャプテンをやってきたり。」

「そうだ、サッカーの案内メールに添付して、僕はたくさん小説を書いてきた。」

摂理に来る前のことを思い出すモンちゃん。モンちゃんは文章を書くのが好きで、小学校の時からよく小説を書いては友達に見せていた。

モンちゃん「そうだ」

「モンちゃんが初めて礼拝に出た時の御言葉の主題は」

「『文化・芸術を通して神様に栄光を帰しなさい』だった・・・。」

芝生で強烈な感動を受けるモンちゃん。

「僕は文章を書くのが好きだ。文章を書くことを通して、神様に栄光を帰す道を歩むことは出来ないだろうか。」



(続く)

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