摂理人モンちゃん日記

摂理人モンちゃんの、摂理のチョンミョンソク先生と共に歩む信仰生活の日記です(^^)

摂理人モンちゃん小説12

あらすじ・・・神様への祈りにより現代に戻ってきたドラえもんたちはギガゾンビと対峙し、

激烈な戦いの果てに、ついにギガゾンビを倒す。イエス様と共に駆け抜け命の歴史を起こし

たドラえもん。しかし日本に帰る時が近付いて来ていた。)


空港で飛行機のタラップの前に立つドラえもんとのび太。

のび太「ドラえもん、どうしても帰ってしまうの。」

ドラえもん「ああ。」

のび太「ドラえもん、行かないで。」

ドラえもんは優しくのび太に微笑みかけた。

ドラえもん「たくさんの命が待ってるんだ。」

のび太「ドラえもん・・・。うう。」

ドラえもん「泣かないで、のび太。離れてても心は一緒だから。」

のび太「うん・・。」

のび太は涙をぬぐった。

ドラえもん「時間だ。」

トランクを持ち、タラップを上っていくドラえもん。
のび太が見上げた瞬間、ちょうど太陽とドラえもんの顔が重なってみえた。

ドラえもん「これを。」

封筒をのび太に渡すドラえもん。
ドラえもんを乗せた飛行機が飛び立った後のび太が封筒を開けてみると、そこにはメッセージがあった。


「神様に喜んでいただきたいんだ」

(完)




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摂理人モンちゃん小説11

あらすじ・・・ギガゾンビの最後の抵抗により別々に2000年前に飛ばされたドラえもんた

ち。イスラエルの地に降り立ったドラえもんは、兵士に捕らえられローマ(イタリア)へと護送

されることに。なんとその船には、船員としてのび太たちが乗っていた。)


船は難破し、一行は海に漂流する。
そこに襲い来る嵐、波に飲まれ海に落ちていくドラえもん。

のび太「ドラえもん!!ジャイアン船長、船を止めましょう!」

ジャイアン船長「ダメだ、今止めたら全滅する!」

静まり返る一行。そしてのび太が口を開く。

のび太「ジャイアン船長、止めて下さい。僕はドラえもんに神様を教えてもらった。ずっと探してた人生の道を見つけたんだ!」

スネ夫「僕もだ!!」

目を輝かせる出来過君「僕もです!!」

溜め息をつくジャイアン船長。

ジャイアン船長「全く、とことんアホなやつらだぜ。」

「だが。」

「俺もその一人だけどな!!!」

叫ぶやいなやジャイアン船長、海に猛然とダイブ!!!

のび太「ジャイアン船長!僕も!僕も主のために!」

スネ夫「主のために!」

ジャイアン船長に続き、次々と荒れ狂う海へ飛び込む男たち!!
しかし波は荒く、一人、また一人と海に飲まれていく。

ジャイアン船長「だめなのかよ・・・。」

その時海を切り裂いて、巨大なマグロ魚群が海上に姿を現す!その先頭ボスマグロの上に乗っているのはあのロボット、ドラえもん!!!

ドラえもん「イエス様ー!!!」


マグロたちに無事引き上げてもらった一行、船は再び目的地へと走り出す。

ジャイアン船長「ドラえもん、御言葉を!御言葉を伝えてくれ!」

ドラえもん「わかった。」

ドラえもんは微笑み、静かに伝え始めた。

ドラえもん「全ては神様の愛のために。」




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摂理人モンちゃん小説10

あらすじ・・・ドラえもんとのび太不在の野比家を、ジャイアン率いるギガゾンビ軍が急

襲。彼らの前に立ちはだかったのはスネ夫だった。)


ギガゾンビ「ムダだ、ムダムダ!!3秒で喰いつくしてくれる!!!」

スネ夫「なんてプレッシャーだ!しかしドラえもんが来るまでは!」

ギガゾンビ「ワハハ、ドラえもんならここにいるぞ。」

ギガゾンビの後ろには、兵士に連れられたドラえもん。その手には縄が。

スネ夫「ドラえもん?!」

ギガゾンビ「噂の未来型ネコ型ロボットも、口ほどにもなかったわ!!」

ギガゾンビに追い詰められるスネ夫。

スタ丸「ダメなの!!けどこのままやられるわけにはいかない!だって、ずっと待っていたんだ、神様とドラえもんを通して再びめぐりあう時を!神様と、神様と愛の歴史をなすんだ!!」

ギガゾンビ「終わりだ!!」

その瞬間、ギガゾンビの体が止まった。疾風のごとく駆け抜けたのはあのロボット、ドラえもん!!

ドラえもん「待たせたね、スネ夫!!ドカーン!!」

ドラえもん、「神様への愛の空気砲」で、見事ギガゾンビを懲らしめます(>_<)!!

ギガゾンビ「くそぅ、何故だ!もう力は残ってなかったはず!!」

ドラえもんはスネ夫の手を握り締め、微笑む。

ドラえもん「神様との愛の力は、無限大。」




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摂理人モンちゃん小説

あらすじ・・・町に迫るトルネードに飛び込んだドラえもんとのび太。気が付くと二人は、無

人島の浜辺に打ち上げられていた。)


のび太「ここは一体・・・?」

ドラえもん「行こう、のび太。」

二人は海岸線に沿ってずっと歩いていった。

ドラえもんは崖を指差して言った。

ドラえもん「あの崖を登ろう。そうしたら、何か見えるかもしれない。」

二人は崖を登り始めた。
そこで、ふいにバランスを崩すのび太。
のび太の手を掴むドラえもん。
しかしその弾みで、ドラえもんは右手を切ってしまった。

のび太「ごめん、ドラえもん。」

ドラえもん「いいさ。ただ。」

ドラえもん「君に、祈って欲しいんだ。」

のび太「僕が?僕の祈りなんて・・」

ドラえもんは微笑んだ。

ドラえもん「大丈夫。」

のび太「わかったよ。」

のび太は静かにドラえもんのために祈った。
祈りを終えたのび太に、ドラえもんは優しく微笑みかけた。

ドラえもん「ありがとう。」

二人は手をつないで立ち上がった。神様のもとでさらに強くなった友情。崖の頂上に上った二人の前に、迎えのヘリコプターが降りて来た。





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摂理人モンちゃん小説8

あらすじ・・・ショートトラックでのび太を倒したドラえもん、結局二人でトルネードを止める

ことで一致する。決戦前夜、ドラえもんたちは神様にお祈りするため、聖地へと赴く。)

ここは聖なる地。
展望台に立つジャイアンとのび太。

のび太「ねえ、ジャイアン。どうしてあの星だけあんなに明るいの?」

ジャイアン「それはな、のび太よ。実は、俺もわからないんだよ。」

のび太を見つめるジャイアン。
そのまなざしは真剣と書いて「マジ」。

ジャイアン「そう、俺は手足に過ぎない。全てをご存じなのは頭であるあの方のみよ。」

のび太「あの方?それってもしかしてキリストのこと?でも、一体いつ会えるんだろう。」

背後の森の中から静かに現れるドラえもん。二人の肩を抱く。

ドラえもん「もう、側に来ているよ。」




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