摂理人モンちゃん日記

摂理人モンちゃんの、摂理のチョンミョンソク先生と共に歩む信仰生活の日記です(^^)

少し前に、すき間の時間を使って「史上最強の弟子ケンイチ」を読み進めたモンちゃん

ひたすら頂点を目指し修羅の道を行くケンイチの相手。彼に、ケンイチの師匠である梁山泊のリーダーが言います。

その先にはなんにもない。わしは実際に行ってみたからわかる。」




モンちゃんはずっと仕事人間でした。目の前の仕事を片付けるのに必死。寝ないでぼろぼろになって努力して努力して、疲れて寝て。目が覚めてまわりに誰もいなかった時、「自分は一人ぼっちだ」と強く感じました。

それは、たくさんの人々の中で一番になろうとしてたから。でも努力して、まわりに勝って、名声を得て、でもそれが何にもならないと気付いたのです。先生に出会うことによって

前の日記でも書きましたが、先生が「全人類がキリストのもと一つの肢体」ということを教えて下さいました。

たとえば僕が休んでいる間にも他の人がなすべきことを進めていてくれているし、だからこそ安心して休んで、僕がなすべきことに備えることが出来ます。神様が個性どおりに使って下さるから、一人じゃ出来ないことが出来るし、その喜びをみんなで分かち合うことが出来ます。

モンちゃん「一人で頂点に上ろうとするのではなく、みんなで一つのことをなしたい。」

リーダーを通して様々な個性の武道家たちが一つになっている梁山泊も先生が教えて下さったキリストを通して一つになる理想世界の一つの形だと思ったモンちゃん。
神様がキリストを通して与えて下さる調和の世界は、本当に素晴らしいと思いました




摂理のポータルサイト「出会いと対話



モンちゃんは子供の頃、「幽遊白書」が大好きでした

主人公の幽助になりたいと切に思ったものでした。「どうして自分は幽助みたいじゃないんだろう。どうして自分はセブンショットガンがうてないんだろう。あんなヒーローになれたらどれだけ素敵な人生だろうか」と考えたことが一度や二度じゃありません。
漫画の世界で生きたい。」
日々繰り返される現実から逃げ出したかったのだと思います。

そしてなんとこれは、キリスト教の終末思想と非常によく似ているのです


新約聖書ペテロの第二の手紙第3章10節には「しかし、主の日は盗人のように襲って来る。その日には、天は大音響をたてて消え去り、天体は焼けてくずれ、地とその上に作り出されたものも、みな焼き尽くされるであろう。」と書いてあります。

これがキリスト教の信者の方々が皆さん持っておられる終末思想だと先生から学び、僕は思うようになりました。
「キリスト教を信じていなかった僕だけど、僕なりの形で終末を待ち望む思想を持っていたのかもしれない。」



そのような僕のある意味現実逃避が終わったのは、先生の御言葉に出会ってからでした。

先生は「上記の聖句は比喩で、今ある世界が焼け崩れて全く新しい世界が出来るのではなく、キリストの御言葉で人々をまるで火で焼くように新しく生まれ変わらせて、この地上で天国をなす」と教えて下さいました。

今あるのとは別の新しい世界・新しい自分を待ち望んでいた僕は、先生の御言葉を通して僕自身が生まれ変わり、神様と暮らす喜びを知りました。
神様と、そして愛するまわりの人たちと暮らす世界。漫画の主人公ではなく、まさに僕たち一人一人が神様の恋人として迎えるまさに天国のような生活。

モンちゃん「幽助になるのもいいけど、やっぱり僕は僕だ」
そのように言えるようになったのは全て先生のおかげです


漫画は引き続き大好きですが(^^)

ちょっと前の週間少年ジャンプ「サムライうさぎ」を思い出すモンちゃん

うさぎ道場の門員の一人摂津(主人公ごっちんの奥さん志乃の、お兄さん)は、実は剣術の才能がからっきし。努力に努力を重ねますが対外試合で連戦連敗、うさき道場でも居場所を見出せず、ついに一人道場を去ろうとします。

しかし最後に、うさぎ道場が出場する大会でみんなを手助けする事になった摂津。一回戦「街でたくさんの女性を連れてくること(ただし相手の女性を褒める言葉を使ってはいけない)」で代表として戦います!

時間が経つにつれうさぎ道場にはたくさんの人が集まって来ました。その理由を聞かれて人々は言います。

だって摂津がうさぎ道場のみんなの事を話す時、本当に幸せそうだったから。」

それを聞いた摂津は「自分がみんなといると幸せだという事、みんなと一緒にいたいという事」に気付き、みんなのもとに戻るのでした。



モンちゃんは昔これといった特技がなく、また口下手でした。神様はモンちゃんが何も出来なくても無条件に愛して下さる方だと学んでいたのですが、それでも自信をなくしがちだったモンちゃん。

しかしある時先生が御言葉で、「神様に対する愛があれば全てが解決される」と教えて下さいました。

モンちゃんは特技・技術がなくても、神様への感謝の気持ち、喜びの気持ちを表現していけばいいということに気付いて、とても嬉しく思いました。そしてそうやっていくうちに、自然と神様が様々な技術を伸ばして下さったのです。

これからも先生の御言葉を通して神様と喜び楽しむ生活を送れたらと思うし、その想いが自然と他の人たちにも伝わればと思うモンちゃんでした
先日、過去の「家庭教師ヒットマンREBORN」を読み返し、すっかりはまってしまったモンちゃん

(ツナはマフィア「ボンゴレファミリー」の次期ボスとして選ばれ、ツナの教育のためリボーンという名の見た目は赤ちゃん、しかし凄腕のヒットマンが家庭教師としてつけられる。
ツナはダイナマイトを使う獄寺、時雨蒼燕流を操る野球部員山本、10年バズーカの使い手ランボ、ビアンキ、イーピンと頼りになる仲間(ファミリー)を増やす。そしてツナたちは、ボンゴレファミリーの特殊部隊「ヴァリアー」のリーダーZANZUSと次期ボスの座をかけて戦うことになるのである。)


漫画の中で、ある戦いの前に山本が口にした言葉があります。

山本「思うんだ、これは俺一人の戦いじゃない、みんなの戦いなんだって。」


先生に会うまで、モンちゃんは競争社会を必死に勝ち抜こうと努力して来ました。テストで良い成績をとろうとしたし、有名な大学に入ろうと努力しました。しかし、そのような競争に勝ち抜いても、求めていた喜びは得られませんでした。

聖書(コリント人への第一の手紙12章12節)には「からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つ」と書いてあります

先生は「人類全体が神様の恋人である」と教えて下さいました、もちろん一人一人に努力の分に応じて与えて下さる神様だけど、僕にしか出来ないことをやって他の誰かに有益をもたらし、今度はその人が僕の出来ないことで僕を助けてくれる。僕たち人類は同じ一つのチームなんだということを先生が教えて下さったのです。

それは、人類全体がキリストという「頭」を通して神様の恋人になると言えるから。そして一人一人がキリストの御言葉によって自分を磨き神様から与えられた個性の花を咲かせていく、先生はそれを「個性の王様」とおっしゃいました。

ツナを中心に一つになり、一人一人が個性の花を咲かせているボンゴレファミリー(雷のリングのランボがいてこそ厳しい状況を耐え忍べるし、晴のリングの了平がいてこそ追い詰められた状況でも跳ね返せる。その全ての中心にいるのは、大空のようにみんなを包み込むツナ)は先生がおっしゃる真理の一つの形だなと思ったモンちゃん、これからもツナたちの活躍に期待すると共に、何より世界中の人がキリストを中心に一つになって、その上で僕の個性の花を咲かせられたらと思います(^^)!
以前、「ハチミツとクローバー」という漫画を読んだことがあります。通称「ハチクロ」ですね

モンちゃんには真山のことを一途に想い続ける山田さんの姿がとてもいぢらしく思えました想っても想っても振り向いてくれない、でも好きでたまらない。

モンちゃん「もしや、神様も僕たち人間に対してずっとそうだったのかな。」

神様は何度も神様の人を送って人間を振り向かせようとしたけど、人々は神様の人を受け入れませんでした。二千年前にイエス様が十字架につけられてしまったように。
でも神様はそれでも僕たちのことを想い続けて下さり、再び先生という方を送って下さった。

モンちゃん「そうか、もし神様が山田さんのように僕たち人類に片想いをし、切に切に愛して下さっているのなら、その愛に応えて差し上げたいな

先生の御言葉を通して神様を感じ、神様と暮らす日々を送らせていただいていることに感謝しながら、少しでも神様の傷ついた心情を癒して差し上げ、神様の愛をたくさんの人に伝えていきたいと思ったモンちゃんでした
最近、すき間の時間を見つけて「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」を読んだモンちゃん

眠ってしまった魔法律家ムヒョを起こすため、相棒のロージーはムヒョの旧友であり今は監獄に入っているエンチューに会いに行く。エンチューの部屋は、魔法律の本でいっぱいだった。ムヒョと語り合うエンチュー。
エンチュー「もし許されるなら、もう一度魔法律家になって、みんなのために働きたいんだ。」
「おじいちゃんになってもなれるかな?」



エンチューの姿を見て、昔の自分との違いを感じたモンちゃん。
というのは、実はモンちゃんにも昔たくさんの参考書に囲まれて、それを勉強しまくっていた時期がありました。しかしモンちゃんはエンチューと違って、勉強自体に自分の存在意義を見出していました。
自分自身ではなく勉強という不確かなものを中心に据えたため、次第にモンちゃんは限界を感じるようになってきました。しかしそれらの参考書が存在意義になっているから、捨てることが出来ない。モンちゃんがようやくそれらを捨てることが出来たのは、先生に出会ってからでした。

先生の御言葉に、「神様の御言葉を聞いて行う事が出来る、自分自身が宝」というのがあります。

先生が資格とか学歴とかは手段に過ぎず、本当に価値があるのは神様の御言葉を聞いて行うことが出来る自分自身だと気付かせて下さいました。モンちゃんは、参考書という不確かなものではなく、神様と共に生きる事が出来る自分自身に存在意義を見出すことが出来たのです。



モンちゃん「エンチュー、なんて健気なんだ・・・。」

漫画を読み直し感動すると同時に、今はあまりに足りないモンちゃんだけど、一生懸命頑張って、例えモンちゃんがおじいちゃんになろうと必ず先生に恩返しがしたい、まわりの人の力になりたいと思ったモンちゃんでした
エヴァでは、「ヤマアラシのジレンマ」という話が出てきます
シンジ君は人と関わると傷つくため(ヤマアラシはとげがあるから)人から距離をとるが、一人だとさみしいというジレンマを抱えています。そんなシンジ君を見ながら「傷つかない距離を見つけるのが大人になるということ」とミサトさんはつぶやくのです


モンちゃんは昔ある友人とあまりに近くし過ぎてその人を自分の所有物のように思ってしまい、口には出さないものの内心から相手の指摘ばかり出てくるのを止められず、苦しんだことがあります。それはあまりにモンちゃんの考えが浅く、心の許容範囲が狭かったから。
僕がそんなジレンマから抜け出せたのは、先生が御言葉を通して神様の思想を教えて下さり、僕の精紳・思想を大きく成長させて下さってからでした(^^)

先生は「まず神様のものとして自分を作りなさい」とおっしゃいます。

先生が僕に神様のものとしての僕自身の価値性を教えて下さいました。それと同時に友人も神様にとってとても大切な存在なんだと学ぶことによって、お互いに尊重しながらもとても近く接することが出来るようになったのです。

モンちゃん「ヤマアラシのジレンマはみんな解く事が出来る。先生の御言葉を通して
そう思って、先生の御言葉の価値を改めて感じたモンちゃんでした
今日は韓国で大人気と噂の、週刊少年ジャンプ「家庭教師ヒットマンREBORN」を読んできました

主人公ツナは学生ながらマフィアの親分。必殺技「死ぬ気の炎」で仲間達と共に戦います!

今週のジャンプで「武器を使いこなしていない」と修行相手の雲雀に指摘されたツナは、試行錯誤している時に仲間のハルと出会います。ハルを通して「仲間が支えてくれるから戦える」ことを思い出したツナ、それと同時に彼は両手で放つと反動で自分が背後に飛ばされてしまう「死ぬ気の炎」を、片方の炎で「後ろで支え」、片方の炎を前に放つことで武器として使えることに気付きます!


モンちゃん「これは・・・。先生は『人を通して働かれる神様』とおっしゃっていた。このツナのエピソードはまさにそういう場面なのでは

そう、神様にお祈りすると、まわりの友人あるいは知らない人を通して神様が答えを下さることが多々あります。モンちゃんはこのシーンがそれにとても似ていると思ったのです。

そしてさらに感動を受けるモンちゃん。
死ぬ気の炎」の放射の仕方という攻撃方法を得たツナですが、何より仲間の価値を改めて感じたことがツナにとって大きかったはず。
神様が下さる知恵もそうで、知恵自体も本当に感謝だが、何よりそれを下さる神様の愛にとても感謝だと思いました(^^)





D-graymanの世界観がすごく好きです

イノセントという武器を手に主人公アレンが人間と悪魔両方の救済をはかるストーリー。
主人公アレンが肉親との悲しい別れも乗り越えて、葛藤しながらも自らの道を未来へと歩もうとする姿がとても素敵に思えます。
エヴァをはじめとしてこういう「救済」系の物語は人気が高いですが、それは誰もが心の奥底で「救い」を待ち望んでいるからではないでしょうか


先生は「救いとは価値性を回復すること」「たくさんの救いの形がある」とおっしゃり、そしてその中でも「(神様の)愛を通しての救いは永遠だ」だとおっしゃいました。

僕は自分の価値性がわからず学歴や資格に存在意義を見つけようとしてもがいていましたが、同時にそれらのものに空しさを感じていたのです。というのも、それらはいつか朽ちてしまうものだから。

先生が御言葉を通して人類への神様の永遠の愛を教えてくださり僕たち一人一人の価値性を教えて下さってから、ようやく自分の人生を歩めるようになったモンちゃん。

先生に改めて感謝です(^^)!
今日は月曜、ジャンプの発売日です
楽しみなのが「ハンターハンター」!

物語を作る上で設定というのが非常に大事だと思うのですが、ハンターハンターの設定は非常に面白いですね
この「念能力」という設定、ルールを作ることで、物語が無限に広がる可能性を持つようになると思います。
スポーツでいうと、バスケのトラベリングやダブルドリブルという「設定」を作ることで、カオスだった空間に秩序が生まれるようになり、面白さ、楽しさが倍増するのと一緒ですね(^^)

ここまでは漫画・スポーツの話ですが、先生はさらなる根本の話を教えて下さいました。それは、「神様がこの世界に法則を作って下さり、僕らがその法則に従うことでカオスから脱却しより自由になれる」ということ。その最たるものが神様と人間の関係です。

先生が伝えて下さる御言葉を通して神様をたくさん感じるし、「何のために生きるのか」など根本の問題を日々教えていただき、何をしたらいいのかわからなかった閉塞感から抜け出すことが出来ているモンちゃん


イエス様「真理は人を自由にする

先生が教えて下さったイエス様のこの言葉は、漫画の設定からはたまた神様と人間の関係という最高の次元まで、全てを包括していてとてもすごいと思います(^^)
モンちゃんの好きな漫画として、「ワンピース」があります







ワンピースは熱いですね
一番好きなのがクロコダイル編です。
俺は海賊王になる男だ!」
震えが来たのを覚えています、何回も読み直しました(^^)
ゴムコムのストームでクロコダイルを打ち上げていくのも熱いです、あの発想、刺激を受けずにはいられません。
しかし中でも印象的なのが、ルフィたちが戦争の表舞台には立たないところです
やはりヒーローというのはその時には日の目を見ず、後世になってその偉大さが語り継がれていくものなのかもしれません。


モンちゃん「そうだイエス様も、その時代の人々からは否定され、迫害され、十字架につけられてしまったけど、今では何十億のクリスチャンがイエス様を信じているな


そして先生も今は悪く言われていますが、必ず後で日の目を見る、太陽のように輝いて下さる時が来ると、強く思うモンちゃんでした
浦和レッズがACL(アジアチャンピオンズリーグ)を制覇しましたね(^^)!

日本サッカー界が大きく羽ばたいていく予感がします、あと一回勝てばなんとACミラン戦です!

ゴール前押し込んで二点目を決めた阿部は「なんであそこにいたんですかね。」とコメントしていましたが、モンちゃん的には神様が日本サッカーを祝福して下さったような気がしているのです。

摂理の先生は「法則の上に働かれる神様」と教えて下さいました。
神様が怪我をおして頑張った阿部に、浦和レッズに、日本に、ゴール前でこぼれ球が来るという状況を与えることで、報いて下さったのかもしれません(^^)

闘莉王の怪我は大丈夫でしょうか?ダイビングヘッドでミランのゴールマウスを揺らす姿を見てみたいものです!
はじめまして摂理人モンちゃんです、今日から日記を書いていきたいと思います(^^)!

神様が下さった文化・芸術を中心に、摂理のチョンミョンソク先生と共に歩む信仰生活で日々感じたことなどを書いていきたいと思います。
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