摂理人モンちゃん日記

摂理人モンちゃんの、摂理のチョンミョンソク先生と共に歩む信仰生活の日記です(^^)

摂理人モンちゃん解説・・・神様は旧約時代ノアの箱舟の時、イスラエルに起こった大洪水

後にノアに祝福を約束し、その約束のしるしとして空に虹をかけた。その事から、虹は「約束

の虹
」として神様が人間に与える約束の象徴とされる。


摂理人モンちゃん小説30

あらすじ・・・ミサトの家で天の使徒と出会い、自らの運命を歩き出したヒカリ

その頃野外コンサート会場の舞台では、ハル曇り空を見つめつぶやいていた)



ハル「念願の初舞台なのにどうして・・・たくさんお祈りしたのに。」
雨がポツポツと降り出した。

付き人イーピン「ハルさん、このまま雨がやまなかったらコンサートは中止になるそうです。」

ハル「私、愛されてないのかも・・。」
うつむくハル。雨は次第に強くなってきた。

ハル「どしゃ降りだよ・・。」

雨の中、舞台で一人泣きじゃくるハル。

後ろからコンサート舞台監督の声が聞こえてくる。それは聞いたことのある懐かしい声。
ツナ「一年半前を思い出してごらん。」

微笑むツナ。
ツナ「摂理の先生の御言葉に出会い」
誰が君を」

「ここまで変えて下さったのか
。」
ハル、ゆっくりと顔を上げる。

ハル「神様・・。」
優しくうなずくツナ。付き人イーピンが笑顔でタオルをハルに手渡す。

ツナ「ほら、見てごらん。」

いつしか雨は上がり、東の空に七色の虹がかかっていた。

ハル「わあ・・・。」
ハルの笑顔がはじける

ツナ「神様が約束して下さっている。」
ツナ、ハルを見つめる

ツナ「君に、永遠の愛を。」




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摂理人モンちゃんは、ラルクアンシエルの「」が好きです。
この歌を聞くと、神様と人間の切ない恋模様が心の中に想い描かれるのです。
そこで、主を迎えたこの時代風にアレンジしてみました




時は奏でて想いは溢れる
六千年ぶりの時を迎えて

あふれそうな程純粋な愛で

歩き出したその瞳へ

果てしない未来が続いてる


本当はとても心はもろく

誰もがひびわれていた
(主に会うまでは

降り出した雨に濡れても

主はまた微笑んでくれるから

信じていられるんだ



誰より高く空へと近付く

輝きを集め光を求める

艱難でも構わないさ

全ては真実と共にある


少年は主のもとに求めた優しさを見た

そんな世界だからもう何もいらないんだ何も何も



ひたすら想う

あなたのことを

季節が流れていても

目を閉じていつも見てた風景のように

何度目かの雨も上がった



愛しい人よ叶える願いを

またこの夢から

愛があふれていく

咲き乱れた花は揺れて

沈んだ大地に

降り注ぐ愛を



時は奏でて想いは溢れる

あふれそうな程純粋な愛で

歩き出したその瞳へ

終わらない未来を捧げよう

主を永遠に愛していく




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摂理人モンちゃん解説・・・神様は人を通して助けて下さる。一見人が助けているように

見えても、新郎である神様がその人を通して助けて下さっている。




摂理人モンちゃん小説30

あらすじ・・・白蘭と対峙したシンジたち。しかし白蘭の繰り出した精神攻撃により、

シンジたち異世界に飛ばされてしまう。)



土曜の午後、いつものミサト家
ヒカリ「ミサトさん、このお団子おいしいですね。」

ミサト「ねえ、ヒカリちゃん。あなたに言ってなかった事があるんだけど。」

ヒカリ「なんですか?」

ミサト「あたしね、実はプリンセスなの。」

そこに甲冑姿のトウジがドアを開けて入ってくる!!
トウジ「ここにおられましたか、プリンセスミサト!!」

ヒカリ「?!」

ミサト「そして、ヒカリちゃん。」

あっけにとられているヒカリに、椅子から立ち上がったミサトが微笑みかける。
ミサト「あなたもそうなの。」

ヒカリ「え?」
トウジ「プリンセス、追手がすぐそこまで!!」

ミサト「天の使徒を探しなさい。」

ミサトは優しく微笑み、ミサト家を後にする。

ヒカリ「どうしよう・・。」
気付くと、ピアノのところに人がいる。

ヒカリ「誰?!」

ケンスケ「僕はハットリケンスケ。僕が君を守る。」

ヒカリ「忍装束?・・・この人が愛戦士なの?」

背後から声「だまされるな。彼は偽者だ。」
ヒカリが振り向くと、そこに、スーツ姿のカオルがいた。

和代「あなた・・・確かアスカの知り合い・・・。」

ケンスケ「何を言うんだ!この怪しいやつめ!!」

ヒカリ「どっち?どっちが天の使徒なの?!」

カオル「心配しないで。」
カオル、優しく語りかける。

カオル「君を助ける方は、他にいる。」
カオル、ヒカリをみつめる。

カオル「天の新郎が、君を待っている。」





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(摂理人モンちゃん小説30)


シンジの車が火を噴く、火だるまになりながら突っ込むシンジカー、チェッカーフラッグを振る入江正一!!

シンジ「勝った、勝ったんだ・・。」
ゴールと同時に倒れ込むシンジ。

レイ「碇くん?」
シンジ「艱難は終わった・・。」

ほくそ笑む白蘭。
白蘭「気力を使い切ったようだね。」

シンジ「何もかもどうでも良くなった。ハハ、とても楽だ・・。」
シンジを揺さぶるレイ。

レイ「しっかりして」
レイの頬を涙がつたう。

レイ「あなたはZANSASに勝ったように」
レイ、微笑む!

レイ「これからも何度でも主を輝かせられる!!」

加地「そうだ。」
アスカ「それが」

レイ「みんな!」
レイとシンジを囲むように立つ三人!

ミサト「主の、新婦の精神!!」





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摂理人モンちゃん解説・・・神様は、人間を自分の恋人として作った。神様が送った

人間であるキリスト(主)が伝える御言葉を通して、人間は新郎である神様と新郎新婦の関係になる



【摂理人モンちゃん小説30


あらすじ・・・「神様への愛のデッドヒートレース」、ついにシンジたちは白蘭と対峙する。)


白蘭と対峙するレイ。

白蘭「勝負はNERV本部の下にどちらが先に辿り着けるかで決めよう。」
レイ「わかったわ。」

躍り出るZANZAS
ZANSAS「白蘭様、ここは私が。」

身構えるレイ。シンジ、レイの前に立つ。
シンジ「思い出すね、綾波。」

「主に会う前僕は」
「サンジと名乗ってい
た・・。」

車に乗り込む両者。

入江正一「位置について」
「よーい、ドン!!」

静かにアクセルを踏み込むシンジ。
シンジ「あなたが気付かせてくれた」

ZANSAS、ロケットスタートにより、大幅リード!
シンジ「僕の目が見えていなかったこと」

シンジカー、ぐんぐん加速、しかしまだZANSASカーリード、ZANSASカーがシンメイカーに火を放射する!!

シンジ「突き抜けろ−っ!!」





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摂理人モンちゃん解説・・・神様は人間を愛しいつも見守って下さっている




摂理人モンちゃん小説29

あらすじ・・・エヴァの登場人物を中心としたサイドストーリー。)



スケットダンズゲリラライブ敢行!
ヴォーカルアスカ「セイ、ハロー!!!!」

ドラムを軽快に打ち鳴らすシンジ、そして前に出たのはギターケンスケ
ギターケンスケ「ここにある

確かなリアリティ

覚醒の時は近い」


観客ヒカリ「キャー!!!」
観客トウジ「かっこ良過ぎる・・。」


ライブ後の楽屋。

マネージャーリツコ「アスカちゃん、お疲れ様。」
アスカ「あ、リツコさん、ありがとうございます!」

アスカ、楽屋で一人になると同時に溜め息をつく。

アスカ「なんだろう、心が満たされない。
絶対東京で成功してやるって出てきたのに
。」

ノックして、リツコが入ってくる。
リツコ「アスカちゃん、ファンレターが来てるわ。」

アスカ「ありがとうございます。ん?これ・・」

手紙には懐かしい字が書かれていた。

アスカ「何も言わず飛び出して来たのに・・。
もしかして、ずっと見て下さっていたの?」


アスカを見つめるリツコ。
リツコ「見えないところで何も言わず支えてくれる人がいる。」

アスカ、リツコを見上げる。微笑むリツコ。
リツコ「今ならまだ間に合うわ。」


社長室に呼び出されるアスカ。
冬月社長「おおアスカ君、ライブ大成功だったらしいね!この調子ならミリオンも夢じゃないよ!」

微笑むアスカ。
アスカ「社長。」

「私、故郷に帰ります
。」

椅子からずり落ちる冬月社長。
冬月社長「な、なんでまた!!」

アスカ「待っていて下さっている方がいるから。」

「6年間も待たせちゃったけど
。」

気付いたの。
私にはその方が」

「神様が必要なんだってこと
。」
だから今度は私が神様を」
優しく微笑むアスカ。

アスカ「先に愛してあげるの。」





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(摂理人モンちゃん小説28)



微笑むレイ。

レイ「違う」
「産むために愛するんじゃなくて」

「愛し合うから産まれるの
。」

ビアンキ「それって・・。働くために呼ばれたんじゃないってこと・・?」

レイ「そう、私たち」
椅子から立ち上がるレイ!

レイ「主と愛し合うために呼ばれたの!!」


突然視界が開ける。目の前でしゃがみ込んでいる入江正一。

入江正一「主と愛し合うから仕事が進む。主との愛は永遠ってことか・・。」

そのまま意識を失う入江正一。

「フフフ」
正ちゃんの幻術が破られるなんてね。」

レイ「誰?!」
両手をポケットに突っ込みながら近付いてくる男がいる。その横にはZANZAS

「フフ」
「フフフフフ」

男「僕は」

白蘭。」

シンジ「お前は!!」
白蘭「君を倒して

ほくそ笑む白蘭。

白蘭「『空の王』になる男さ。」





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摂理人モンちゃん解説・・・人間は、その父母が愛し合うことで産まれる。それは天の世界でも同じ



摂理人モンちゃん小説28

あらすじ・・・「神様への愛のデッドヒートレース」、シンジのもとへ前の戦いの仲間が

集まり出した。一方、レースの裏には彼らを狙う白蘭の影。レースは終盤へと向かっ

ていく。)




旅の途中、マックに寄るシンジとレイ。
レイ「エビ玉バーガー。」

受け取り、店員に礼を言うレイ。
レイ「ありがとう。」

店員「ありがとう?」
「そんなこと言われると」

帽子を取る店員。
なんだか切ないんだよね・・」

「胸がはり裂けそう。」
「ちぇっ。」


心が
熱くてたまらないよ



涙をぬぐう入江正一
シンジ「濃いやつ。新手のスタンド使い?」

入江正一「教えてあげるよ。ふるえる程の幸せを!」
入江正一の手から繰り出されるスパイダーネット、捕えられるシンジとレイ!


気が付くとレイは海が見渡せる喫茶店レモンティーを飲んでいた。
レイ「ここは?」

目の前にはビアンキが座っていた。

ビアンキ「ねえ、あなた。幸せって何だろう?」
レイ「?」
あせるレイ。

ビアンキ「素敵な彼」
「でも彼は『可愛い赤ちゃんを産んでね』ってばかり言う。」
うつむくビアンキ。

ビアンキ「子供を産むために結婚したの?じゃあ私の人生って何?」






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(摂理人モンちゃん小説27)




あっけにとられるアスカ、ランボ、口を開く。

10年後のランボ「はじめまして、『火』の使命者。」

アスカ「は?火って何よ。」

10年後のランボ「聖書には『神様が火を送る』と書いてある。」

アスカ「聖書・・・。」

10年後のランボ「神様の御言葉を聞いて」

「真理・愛をはっきりわかれば

ランボ、微笑む。

あなたの心はアツくなる。」

「そうでしょう?」
アスカ「!!!
火は御言葉・・・。

ごちそうさま!!」

札束を置くアスカ、酒場を飛び出す!
隼人「粋なことするじゃねえか。」

10年後のランボ「なに」
「ボスの力になりたいだけさ
。」

うつむく隼人。
隼人「10代目・・・。」


フェラーリのエンジンをかけるアスカ!

アスカ「思い出した。」
「イエス様が来られた時に受けた火のような御言葉」

「神様の愛を!」


ロケットスタートするフェラーリ!
アスカ「伝えたい−−−−」
「アツアツに」
「今、再び来られる」

「イエス様の愛を!!!」







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摂理人モンちゃん解説・・・旧約時代、様々な預言者キリストの到来を預言した。

その中の一つとして「神様が火を送る」という聖句がある。



摂理人モンちゃん小説27

あらすじ・・・シンジたちがゴールを目指していた頃、加地とミサトはシンジたちのもとに

駆けつけるべく高速道路を走っていた。)



高速道路を爆走する加地とミサト。
ミサト「加地くん」

「あの子は来ないの?」
「あの」
「『火』をつかさどる子は。」

うつむく加地。
加地「あいつは
イエス様が行かれた際に」

「記憶を全て失った。」


ある酒場。カウンター内でグラスを拭く獄寺隼人
目の前に座るアスカ
隼人「注文は?」

アスカ「ホットミルク、ぬるめで。」

隼人「嬢ちゃん、ここは酒場だぜ?子供は家帰ってビスコ食って『うまい!!』、寝ときな。」
札束を見せるアスカ。

隼人「かしこまりました。」
ホットミルクを出す隼人。アスカ、一気に飲み干す。

隼人「お客様、口のまわりに泡が。」
不意にうつむくアスカ。

アスカ「私は」
「何か大切なものを忘れている気がする・・・
。」

隼人「泡が・・。」
しばし瞑想にふけるアスカ。


隼人、アツアツのホットミルクをアスカの前に置く。
アスカ「なにこれ?おかわり?」
隼人「あちらのお客様からです。」

振り向くアスカ、カウンターの反対側で微笑むスーツ姿のランボ。

アスカ「なめてんの?ホットミルクはぬるめ!」

ランボのつぶらな瞳が輝く。

ランボ「ランボさんだぞ!」

ランボ、10年バズーカを発射、煙の中10年後のランボが現れる!





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摂理人モンちゃんは先日、意を決して今読み進め中の漫画「家庭教師ヒットマンREBORN」を手に取りました

その中でツナの仲間である並盛高校野球部員山本が、ヴァリアーの剣使いスクアーロと戦うシーンがあります。


時雨蒼燕流「守の式」「攻の式」を繰り出していく山本、激戦の果てに向かい合った二人。そこでなんと山本は、剣を野球のバットのようにバックスイングして構える。


山本「俺にはこれしかないんでね。」


漫画を手に取りながら強く感動を受けるモンちゃん。というのも、何事にも不器用なモンちゃんはどのように神様に愛を捧げていけばいいのか、方法論をいろいろと模索していたからです。

モンちゃん「そうだ、モンちゃんは文章を書くのが好きだ。技術はまったく足りないけれど、韓国の月明洞に岩の造景をゼロから学んで作られた先生のように、モンちゃんも書き方を学んで小説を書いて、神様の愛を伝えられたら!」




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摂理人モンちゃん解説・・・2000年前イエス様は「私が真理であり、道であり、命

である
」とおっしゃった。キリストはあらゆる苦しみ・もがきを通してキリストになられる。

だからこそキリストは全ての人の痛みをわかりその御言葉・その人生は全ての人の

救いへと至る道
となる。



摂理人モンちゃん小説27

あらすじ・・・「神様への愛のデッドヒートレース」を戦うシンジたち。レースは中盤の岩山

地帯にさしかかる。)


先頭を走るシンジとレイ!
二人の前に、一人の男が立ちはだかる。

男「俺は」
チャリ使いスクアーロ。」

シンジ「突破だ−っ!」
アクセルを踏み込むシンジ!

スクアーロ「オラオラオラオラオラオランダ!!」
スクアーロのチャリ捌きが一閃の雷を生み出す、落雷で車ごと吹き飛ばされるシンジ!!
シンジ「うわーっ!」

レイ「碇くん!!」
横たわるシンジ、介抱するレイ。

シンジ「うう・・。」

レイ「なんてことを!」

高笑いするスクアーロ。
スクアーロ「助け合いか。」
「甘っちょろいぜい!」
「頼るのは己の腕のみ。」
「そうだろう?」

レイ「違う!」
ポロポロと涙をこぼすレイ。

レイ「私たちは一人で走ってるんじゃない。」
「みんながいるし」
「何より」
「主が・・。」

レイ、溢れる涙をぬぐう。

スクアーロ「どっちにしろこれ以上は進めないぜ?先の道は俺がふさいだからなあ!!」

微笑むレイ。
レイ「私たちは止まらないわ。」

スクアーロ「なに?」

レイ「私たちが走るのは」
「目に見える道じゃない。」


レイ、空を仰ぐ。
レイ「イエス様が」
「あの方が作って下さった」

「人生の道だから。」


レイの後ろでゆっくりと立ち上がるシンジ。
シンジ「そうだよ、綾波。」

その言葉があれば何度でも

僕は立ち上がれる!」
シンジ、大地を蹴る!

シンジ「フェニックスアタック!」

火に包まれて突っ込むシンジ!!

スクアーロ「うおーっ!!!」


暗闇に包まれた部屋、奥のソファーに男が一人座っている。
部屋に入って来るZANZAS。

ZANZAS「ここにいたのか」
白蘭。」

ほくそ笑む白蘭。

白蘭「スクアーロがやられたんだってね。」

ZANZAS「ああ。『風』『雲』に続いて『不死鳥』まであの女のもとに集った。」

白蘭「全て想定内だよ。」

グラスを傾ける白蘭。
白蘭「空の王になるのは

「僕だ。」




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摂理人モンちゃん小説26

あらすじ・・・エヴァの登場人物によるサイドストーリー。)


雨の中、一人佇むカオル。そこにレイが傘を持って現れる。詩を口ずさむカオル。


降り出した
雨に
濡れて

僕はまた
立ち止まってしまうけど

信じてくれるから


レイ「もしかして・・泣いているの?」

カオルは静かに首を振った。

カオル「雨に濡れただけだよ。」
目をこするカオル。

レイ「・・・ごめんなさい。心情をわかってあげられなくて。」
カオル「泣いてないって言ってるだろ。」

微笑むレイ。
レイ「でももう大丈夫。」

何が一番大切なのか
はっきりとわかったから。」

カオル「・・・ほんとに?」
レイ「うん。」
レイ、かばんからチョコを取り出し、カオルに渡す。

カオル「ありがとう。行きなよ。君の大切な人に会いにさ。

レイ、うなずく。一人歩き出すレイ、静かに口を開く。
レイ「ありがとう、神様。」

あなたに出会えて
本当に良かった。」

レイ、唇を固く結ぶ。
レイ「私は

あなたの恋人として生きます。」





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摂理人モンちゃん解説・・・神様が送られたキリスト御言葉を聞いて実践

することで
、人間は神様が霊をおさめ、霊が肉体をおさめる本来の人間のある

べき姿
を取り戻すことが出来る。その霊と肉をつなぐのは、人間の心だった。



摂理人モンちゃん小説25

あらすじ・・・平和の祭典として始まったはずが、レイの車が攻撃されるなど何やら不穏

な空気が立ち込めるデッドヒートレース。一方、NERV本部の人間で、まだレースに参加して

いない者がいた。)




夕暮れのジオフロント、一人窓の外の景色を眺めるミサト。

加地「ミサト!」

ミサト「加地くん・・。こんなところに呼び出して、一体何の用?」

ミサトを見据える加地。
加地「レースが始まった。」
「あいつには


お前の力が必要だ。」

「お前の」

「『<』の力が!」

ため息をつくミサト。

ミサト「もううんざりなの。」
「変わらない都市、変わらない景色、変わらない戦い
。」

再び窓の外を眺めるミサト。

ミサト「もうほっといて」
私の翼はもう折れてしまった・・。」

加地「うおおーっ!!」

いきなりミサトに蹴りかかる加地、ミサト必死にかわす!
ミサト「なにを!」

加地「変わることを拒んでいるのは」
「お前自身だ!!!」


スケボーに乗って蹴りかかる加地、そのスケボーが巻き起こす風により蹴りの速度が増していく!
ミサト「くっ、かわし切れない!!」

ロッカーから一輪車を取り出し乗り込むミサト、鮮やかに操り加地の蹴りをかわし、テーブルの上に立つ!

ミサト「これは・・。」

気付くと夕日が反射して、ジオフロントに光の線が引かれている。それはあたかも鷲の翼のように見えた。
ミサト「こんな景色が見えるなんて・・。この部屋から見える景色は知り尽くしたと思ってたのに。」

立ち尽くすミサト。

加地「お前は」
「自分の考えで」
「肉で霊を押さえ付けていただけ
。」

共に校庭の景色を眺める加地。

お前の翼は折れてなんかいない。」

開放しろ」
「霊が肉を導けば」
「その可能性は


「無限だ!」

加地、スケボーに乗りジャンプ、窓ガラスを破り外に飛び出す!!

微笑むミサト。
ミサト「ありがとう、加地くん。」

私の中に」
「新しい風が吹いて来た。」
「主の


自由の風が。」

ミサト、一輪車にまたがり外に飛び出す!

ミサト「シンジくん」

今行くわ!!」





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摂理人モンちゃん小説24

あらすじ・・・ニューガンダムとの戦いから三年。ゲンドウ主催により平和の祭典として、

世界から集められた優秀なドライバーたちによるマッチレースが行われることになった第三

新東京市
。しかし影では、新たなる人類補完計画が動き出していた。)



マヤ「第一回『神様への愛のデッドヒートレース』、実況のマヤです。
来ました!!」

トップを爆走するトウジ、追走するリツコ!!
トウジ「来るか!」
リツコ「加速よ!!」

リツコカーぐんぐんと加速!!

トウジ「性能が違い過ぎるわ!!」

トウジカーをオーバーランするリツコカー、その時密林の中から突如現れるシンジの車!!

リツコ「来たわね、シンジ君。」

微笑むリツコ。微笑み返すシンジ。
シンジ「負けませんよ。」

神様を愛することにかけては。」


突如Uターンするシンジ車。
そこには煙を噴き上げている一台の車があった。その側で立ち尽くしていたのはレイだった。
レイ「碇くん!!!」

シンジ「綾波!!これは父さんの仕業か・・・。」

「ごめん」
「ずいぶん待たせちゃったみたいだね。」

レイ「碇くん・・。」

今まで築き上げて来たもの

なにもかも失っちゃった。」

シンジ「でも

君が残った。」

神様が愛する

君が。」

レイ「私が・・・。」


シンジ、再びシンジ車に乗り込む。

シンジ「綾波、君は乗らないのかい?」

首を振るレイ。

レイ「私には

私の車があるから。」

シンジ「でもどうやって?」

レイ「失って初めて気付いたの。」

微笑むレイ、車を静かに押す。
徐々に再生していくレイの車

レイ「主が支えて下さることを。」





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摂理人モンちゃん小説23

あらすじ・・・アスカがヒカリを探し求めていた頃、レイは時空の変動により過去に飛ばさ

れていた。飛ばされた際の衝撃により、レイは記憶を失う。一方、レイを追いかけ、シンジも

過去に飛ぶ。)



果てしない砂漠を、一人さまようシンジ。
シンジ「水・・・。」

シンジ、ついに崩れ落ちる。
そこを通り掛かった行商人の一団。一人の女性がシンジに駆け寄る。
レイ「大丈夫ですか?」

水を飲み干すシンジ。
シンジ「ありがとう。」
レイ「こんな砂漠で何をされているのですか?」

シンジ、レイを見つめる。

シンジ「失った季節を探しているんだ。」

ふいに、耳をすますシンジ。

シンジ「ラッパの音がする。
季節が、呼んでいる
。」

気付くと、オアシスに船が浮かんでいる。
行商人の一団「海賊船だ!」

レイ「海賊船・・・」
シンジ「自分の目で確かめるんだ。」

レイが船体に手を触れた時、レイの心を懐かしい感情が駆け巡った。
レイ「初めて見る舟のはずなのに。

これは・・・神様の箱舟・・・。」

微笑むシンジ。
シンジ「君を待っている方がいる。」

「さあ行こう、その方と。

シンジ、レイの手をひき微笑む。

シンジ「六千年ぶりに迎えた」
「主の愛の季節を
。」




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摂理人モンちゃん小説22

あらすじ・・シンジがNERV本部に着いた時、本部は進化したガンダム「ニューガンダム

の攻撃を受けていた。)


NERV本部を激しく攻撃するニューガンダム

碇ゲンドウ「これまでか。」

シンジ「まだだーっ!!!」
シンジの乗った初号機ニューガンダムに体当たり!

マヤ「司令、ニューガンダムの中から人が!!」
トウジ「あ、あれは・・。」

ミサトさん「ケンスケくん!!!」


ケンスケ「誰も僕がニューガンダムの中に乗っている事に気付かなかった。僕がどれだけさみしかったかわかる?」

シンジを見据えるケンスケ。
ケンスケ「だから僕はこの地球を滅ぼすんだよ。」

うつむくシンジ。
シンジ「違う・・。違うよケンスケ・・。」

碇ゲンドウ「そうだ。」
リツコ「私たちは」

マヤ「あなたにずっと気が付いていた。」

ケンスケ「何だって?」

アスカ「あなたが心の扉を開けるのを
シンジ「ずっと待っていたんだ。」

ケンスケ「まさか・・そんな・・。」
シンジ「だから」




抱きしめにいきます



トウジ「俺たちはお前を愛しているんや−!!」

みんな一斉にケンスケに向かって走り出す!
ケンスケ「来るなーっ!!」

コックピットに乗り込み機関銃を撃ち込むケンスケ、華麗なステップでかわし宙に舞うアスカ!!
アスカ「ハァーッ!!!」

機関銃を叩き落とすアスカ、続いたのはトウジ、コックピットを必死にこじ開ける!
アスカ「シンジ!」
碇ゲンドウ「最後は

トウジ「お前だーっ!!」

シンジ、ケンスケをコックピットから引っ張り出し、強く抱き締める!!
ケンスケ「くっ・・。」

シンジ「さみしいなんて・・さみしいなんて言うなよケンスケ。」

ケンスケ「シンジ・・。」

シンジ「僕たちが」
二人を囲むNERVのみんな。

シンジ「神様が、いつも側にいるから。」

とまどうケンスケ。

ケンスケ「ごめん。こういう時にどうしたらいいかわからなくて。」

微笑みかけるシンジ。ケンスケの手をとる。
シンジ「笑ってよ、ケンスケ。」




摂理のポータルサイト「出会いと対話



摂理人モンちゃん解説・・・神様は人間をあまりにも愛し、2000年前に救い主である

イエス様
を送って下さった。時は流れ、今再びイエス様が来られる神様と人間が新郎

新婦として愛し合う
何千年にも及ぶ約束が成される時代が今来た。


摂理人モンちゃん小説21

あらすじ・・・シンジは本部へ向かっていた頃、ミサトは加地が何かを隠していることに気

づく。加地を問い詰めるミサト、香港の話を始める加地。二人は香港へと向かうことになる。)


香港に着いた加地とミサト。二人が訪れたのは古びた館だった。
ミサト「加地くん」

一体ここで」
「何があったというの
?」

破片を拾い上げる加地。
加地「おお・・。」

加地溜め息をもらし、詩を口ずさむ。


瞳閉じれば

広がっていく

甘く神秘的な香り



二人は庭の池の淵に出た。池の淵にしゃがみ込むミサト。
ミサト「きれいな池・・。」

加地「ここで」
「数え切れない歳月が流れた。」

「だがもはや想い出は」
「はるか、時の彼方
。」

立ち上がるミサト。

ミサト「でもたとえ季節がいくら巡ったとしても」

「イエス様への想いは変わらない!」


加地、うなずき、微笑む。


館の入り口に出る二人。
加地「ミサト、ここを頼む。」

ミサト「行くのね。」

加地、前方を見据える。

加地「やつらを止めなければならない。」

心配そうな表情をするミサト。
加地、笑顔を見せる。

加地「大丈夫、また会える。」


旅立つ加地。見送るミサト、詩を口ずさむ。


私たちは

夢を辿っていく

静かな炎を

絶やさぬように



不意に振り返る加地。
加地「俺たちは今日も明日へ向かう。」

「この主への愛は

加地、微笑む。

加地「真実だから。」
摂理人モンちゃん小説20

あらすじ・・・エヴァの登場人物によるサイドストーリー。)


海辺に一人の女性が横たわっていた。
アスカ「ここは・・?」

立ち上がり、歩き出すアスカ。
アスカ「どうしてこんなところにいるんだろう?何も思い出せない・・。」

砂浜の向こうから一人の青年が近付いてくる。

青年「セカンドチルドレンだね。」
微笑む青年。

アスカ「あなたは?」

青年「僕の名は」

カオル。」

「さあ街に行こう。
案内は僕に任せて。」

カオル、アスカの手をとり、街へと導く。


街を歩く二人。
アスカ「この街・・何かおかしい・・。」

カオル振り返り、アスカを見つめる。
カオル「おかしいとは?」

アスカ「わからない・・。けど、全てがバラバラになっている気がするの。」
カオル、黙る。不意にアスカの記憶が蘇る。

アスカ「そうだ私」

ヒカリを探しに来たんだ!」

アスカ、カオルの手を掴む。
アスカ「ヒカリは私の大切な友達なの!!
お願い、ヒカリに会わせて!!」


カオル「落ち着くんだ。」
カオル、アスカを見つめる。

カオル「この全てがバラバラになった街で」
「君がその子に会いたいと願うのなら」

「君の連れ合いを見付けるしかない
。」

アスカ「連れ合い・・?」
カオル「鍵は」

「君の心にある
。」

カオルは微笑み、一人街の中に去っていった。
アスカ「連れ合い・・。」

一人砂浜を歩くアスカ。

アスカ「ヒカリは永遠を探していた・・。」
「肉体の連れ合いは霊。心が二つを一つにする。」

「そして人間の連れ合いは」

「神様・・?そうだ、ヒカリは神様と一つになろうとしていたんだ!!そしてこの街に来た・・
。」

カオル「よく気付いたね。」

気がつくと、カオルが海辺に一人佇んでいた。

カオル「行こう。きっとその子に会える。君達が昔一緒にいた時よりもっと良い形で。そうすれ
ば、きっとこの街も救う事が出来る
。」

アスカ「街を救う・・。でも一体どうやって?」

カオル「神様が君を待っている。」

「その方の新郎新婦の愛を通して

カオル、微笑む。

カオル「全てが一つになる。」





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摂理人モンちゃん解説・・・人間は神様に全てを委ねる事が出来ず、自分中心

に生きてしまうこと
がある。


摂理人モンちゃん小説19

あらすじ・・・ドラえもんを通して神様の御言葉を聞いているシンジたち。アスカはイエス

の思いに気づくことによって力を受け、二号機によってガンダムを退けることに成功する。)


ガンダムを退けたNERV。しかし仲間を守れなかったシンジは自信を失い、一人NERVを去る。
新宿の街をさまようシンジ。通い慣れたパチンコ屋に入る。

シンジ「神様、よろしくお願いします!!」
しかしあっさり飲まれそうになる。

シンジ「祈りが足りなかったか・・。」

不意に隣のお兄さんが雄の台のつまみに手を触れる。途端に大当りするシンジの台。
シンジ「すごい!あなたは?」

男性の後ろに立っている女性が答える。
槙村香「彼の名は」

シティ−ハンター、冴羽リョウ。」

香、微笑む。
槙村香「狙った獲物は逃がさない。」

冴羽リョウ「フッ、よせよ香。」

とまどうシンジ。


景品を両手に抱えて外に出る三人。
槙村香「今夜はシチュー!」

冴羽リョウ「リョウちゃん、待ち切れな−い!!」
新宿の巨大テレビを見つめるシンジ。

シンジ「あの芸能人、まだやってるんだな。」

シンジを見つめるリョウ。
冴羽リョウ「そうだな」

捨てたって言っておいて」

「まだ捨てられてないもんがあるんじゃないか?」


衝撃を受けるシンジ。
シンジ「捨てられていないもの・・。」

シンジに手を振り去っていく二人。立ち尽くすシンジ。

シンジ「神様」
「僕はまだ」

「自分のためだけに生きていましたか?」


焼けた空を見上げるシンジ。
シンジ「神様」

「僕は」

シンジの頬を涙がつたう。

シンジ「あなたが望まれることをしたい。




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摂理人モンちゃん小説18

あらすじ・・・人類を襲ってきた謎の敵を迎え撃つために作られた特務機関NERVのパイ

ロット、碇シンジ物流・アスカ・ラングレー。彼らはドラえもんを通して神様の御言葉を聞き

イエス様を愛する者
たちだった。前の戦いで失敗し自信を失っていたアスカだったが、敵襲

の中シンジの励ましにより、再びエヴァに乗る決心をする。)


エヴァンゲリオンに乗り込むシンジとアスカ。
アスカ「エヴァンゲリオン、発進!!」

しかし二号機は動かない。
アスカ「どうして、どうして動かないのよ!」

敵軍の中に巨大なモビルスーツが現れた。

ミサトさん「あれは、機動戦士ガンダム!!」

襲い掛かるガンダム、その圧倒的パワーの前に、活動を停止する初号機!
アスカ「シンジ!くっ、動け、動け−っ!!」


舞い降りる女性。

レイ「エヴァンゲリオンは」
「ロボットじゃない。」


アスカ「・・・。違うの・・?」

レイ「エヴァンゲリオンは」
「神様の新婦。」

「神様の想い、神様の心情でしか動かない
。」

飛び立っていくレイ。


光に包まれて降りてくるシンジの身体。駆け寄る隊員たち。
マヤ「パイロットの生存を確認しました!!」

アスカ「ああ・・。」
アスカの頬を涙がつたう。

ガンダム、マヤたちにサーベルを振り下ろす、瞬間ガンダムの攻撃が止まる。ガンダムをくい止めたのは二号機だった!!
碇ゲンドウ動いたか!」

アスカ「わかったの。」
「イエス様は」

「あの方は今何よりも


二号機、サーベルを跳ね返し、叫ぶ!!

アスカ「私たちの事を想って下さっている事を!!!」




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摂理の日々

摂理人モンちゃんが好きな歌として、ラルクアンシエルの曲「flower」があります

2000年前にイエス様を失い、眠ったままのような僕たちが、再び来られるイエス様を迎えて太陽によって照らされる花のように輝いていく情景を思い浮かべて替え歌してみました



そう
気付いていた
午後の光にまだ
僕は眠ってる
(イエス様が遠くに行ってしまって、僕の心は眠ったままのよう)

思い通りにならないシナリオは
とまどいばかりだけど

今日も会えないなら
祈りの中
目を閉じて
次の
次の朝までも
この夢の主に見とれてるよ

いつでも主の笑顔に揺れて
太陽のように強く咲いていたい

胸が熱くて熱くて溢れそうだから
会いたいこの想い
天に放つよ


もう溢れそうだよ
夢の中でさえも
同じこと聞いてみる

海の向こう
本当の主は今
何をしてるんだろう

遠い日の昨日に空っぽの鳥かごを持って
歩いてた僕は
きっと主を探してたんだね


鮮やかな風に誘われても
夢中で主を追いかけているよ

空は今にも今にも降り注ぐような
青さで見上げた僕を包んだ
(先生がベトナム戦争で戦火の中見上げた青い空を思う)

like a flower
like a flower
like a flower
like a flower
(主の側で咲く花のように)


いくつもの種をあの丘に浮かべて
きれいな花を敷きつめてあげる
(主が愛する人々をたくさん連れてきたい)

早く会いたい会いたい
ここにいるから
起こされるのを待ってるのに
(眠ったままの僕が再び来られるイエス様を待ち望む)

いつでも主の笑顔に揺れて
太陽のように強く咲いていたい
胸が熱くて熱くて溢れそうだから
会いたいこの想い
天に放つよ





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摂理人モンちゃん解説・・・この世界では基本的に何一つ予め決められたことはなく人間

がどれだけ行うかに
応じて神様が働きかけて下さる

しかしただ一つ決まっている事は、神様は一人も余すことなくすべての人を救おうとされ

ている。




摂理人モンちゃん小説17

あらすじ・・・特務機関NERV。その中には、ドラえもんを通して御言葉を聞き、神様を信

じる者たち
がいた。敵襲で仲間であるトウジに自らをかばわせてしまったシンジは、神様へ

の愛による
主の愛の翼」を発動する。)



シンジの活躍により見事敵を退けたNERV
しかしトウジは傷を負い、しばらく病院で療養生活を送る事になった。

マヤ「他に乗れる人はいないんですか?」
腕組みをするミサト。

ミサトさん「一人だけいる。」
「セカンドチルドレンが
。」

ざわめく隊員たち。

マヤ「しかし」
彼女は前の戦いで心を病んだと聞いていますが。」

答えないミサト。


部屋に閉じこもるアスカのもとを訪れるシンジ

シンジ「アスカ」

アスカ「話し掛けないで!」

シンジ「アスカ・・。これ置いとくね。」
とんがりコーンを机に置くシンジ。不意に、激しく鳴るサイレン。

シンジ「警報だ!敵が来る!」

振り返るシンジ。
シンジ「アスカ!」

首を振るアスカ。
アスカ「私なんか」

「心も弱いし」

「なんにもない
。」

うつむくアスカ。
アスカ「前の戦いで私失敗したでしょ?」

「あの後」
「誰も声をかけてくれなかったの
。」

アスカ、泣き笑いになる。

アスカ「もう私は終わったの!だからほっといてよ!!」

シンジ「バカヤロー!!!」

シンジ、アスカを見つめる。

シンジ「みんなは君をあきらめてなんかいないし」
アスカに語りかけるシンジ。

「たとえ、君自身が君をあきらめたとしても。」

不意に外から弾が飛んでくる、シンジアスカに向けて走り出す!

シンジ「神様は最後まで君をあきらめない!!!」

「だから僕も」
シンジ、アスカを弾から守り、叫ぶ!!

シンジ「僕も君の命をあきらめないんだ!!」




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摂理人モンちゃん解説・・・神様が人間を作ったのには目的があった。


摂理人モンちゃん小説16

あらすじ・ドラえもんが神様の御言葉を伝え始めたことによって星矢剣心と少しずつ

神様の使徒たちが集い始めた地上世界。ここでまた、新たな使徒が生まれる。時は20?

?年、地球は謎の敵の攻撃を受けていた。それに対抗するため開発された人造人間エヴ

ァンゲリオン
」。人類の命運を賭けた戦いが、今始まる。)


マヤ「敵襲です!」
碇ゲンドウ「やつらめ、来たか。トウジシンジ、いけるか?」

トウジ「いけます!」
シンジ「うん。」

ミサトさん「エヴァンゲリオン発進!!!」

高速で旋回する両機、敵を撃破していく!

トウジ「シンジ、行き過ぎるなよ!シンジ!」
シンジ「こいつらめ、こいつらめ!」

林の中から不意に敵が押し寄せる、囲まれる初号機
シンジ「うわーっ!!!」
トウジ「シンジ−−っ!!」


窓の側に来て戦いを眺めるレイ。彼女もシンジやトウジたちと同じくドラえもんを通して神様の御言葉を聞いている者だった。戦火の中、彼女は歌を口ずさむ。


側にいて

ずっと主の笑顔を

見つめていたい

移り行く時の中

あなたの瞳に

住んでいたい



目を開けるシンジ。
シンジ「あれ・・まだ生きてる・・。トウジ・・?」

トウジ機は初号機の盾になっていた。崩れ落ちるトウジ機。
トウジ「シンジ・・無事か・・?」

シンジ「トウジ!!!ちくしょう・・。」
シンジ涙を流す。

シンジ「父さん」
「やつら、一体なんなんですか?どうして僕たち、やつらと戦わなければいけないん
ですか?」

トウジ、目を開け優しくシンジに語りかける。
トウジ「わいらが戦うのは」

「神様と愛し合うためや
。」

トウジ、微笑む。
トウジ「シンジ」

「お前なら出来る。」
トウジ機との交信が途絶える。

シンジ「トウジ!!うわぁーっ!!!」

その瞬間、二人をまばゆい光が包み込む。それは二人をあらゆる悪から守り抱きしめる光。

マヤ「あれは一体!?」

碇ゲンドウ「あれこそが」
「人類に残された最後の希望
。」

ゲンドウ、初号機を見据える。

碇ゲンドウ「主の愛の翼だ。」




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摂理人モンちゃん小説15

あらすじ・・・星矢たちは鍛えた拳を通して神様に栄光を帰そうとする者たちだった。一

方、刀を使って神様に愛を捧げようという者もいた。)

時は幕末、農村を襲う盗賊団。

村娘妙「待って、そのお米を持っていかれたら、明日食べるものもないんです!」

親分「るせぇ、チキショウ、食いてえ時に食うんだ!!!」

米を奪い、高々と掲げる親分。

親分「ウワハハハ!!!」

崩れ落ちる妙。降りしきる雨、気付けば妙の上に傘をさす一人の青年がいる。

「泣かないで。拙者がいるでござる。」

妙「あなたは?」

「拙者」

「緋村剣心と申す者。」

微笑み、一人ゆっくりと盗賊団に向かっていく剣心。

その背中に「ひたすら愛」の五文字が紅く光る。

雨の日も
雪の日も
あなたのもとへ
傘をさしに
いきましょう
一片丹心
最後まで

妙「この歌は」

「イエス様の歌?」

親分「てめえら、やっちまえ!!」

手下「ヒョー!!」

一斉に襲いかかる盗賊団、囲まれる剣心、居合の構えから一閃、ほとばしる光!!

剣心「飛天御剣流奥義、『愛の一片丹心』。」

剣心が刀を鞘におさめると同時に、100人余りいた盗賊団が崩れ落ちていく。
泣きながら逃げていく親分、妙のもとにお米を届ける剣心。

剣心「では。」

村娘妙「待って下さい、どちらへ?」

振り返り、微笑む剣心。

剣心「拙者はイエス様を信じる者」

「天の流浪人。」

「また、天の愛の修行へ行くでござる。」




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摂理人モンちゃん的に、聞いていてとてもイエス様を感じる歌があります。 L'Arc~en~Cielのボーカルhydeの「season`s call」です

2000年前にイエス様は「再び来る」とおっしゃいました。
この歌を聴きながら、2000年という歳月を超えて再び神様の愛を伝えに来られるイエス様と、人類が再会する歴史を強く感じるのです。

というわけでモンちゃん、hydeの歌を摂理的に替え歌&情景アレンジしてみました







絡みつく風に逆らい失った季節を探している

わずかでも目指す方向へ鮮やかな記憶が突き動かす

イエス様を十字架で失った人類が再びイエス様と出会う

How many cuts should I repeat?
How many fates should I accept?
Does it have an end?


いつも体中を主が駆け巡り溢れそう

だから怖く無いよ明日も Beaucse I always feel you in me
.
イエス様が共にして下さるから


乾ききった喉へ流した主の名で心を潤してく

How many cuts should I repeat?
How many fates should I accept?
Does it have an end?


遥かあの鳥のよう空を飛び越えて行けたら
いつも伝えていよう 愛を Because I always fell you in me
.
わしに喩えられるイエス様の人柄のように強くありたい
イエス様の愛をいつも伝えていたい)


You Taught me how to love. I feel. I can do anything.

夢に描く世界を主の目の前に広げたい
イエス様が望んだ天国を広げたい

だから怖く無いよ 明日も My beloved season calls me.
Because I always feel you in me.」

私が愛した、イエス様と過ごす季節が再びやってくる)




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摂理人モンちゃん小説14

一輝を探し栃木の山に入る瞬と星矢。一輝は激流の中、木片の上に立っていた。

瞬「兄さん!!!」

星矢「いくぞ、瞬!!」

二人は川岸のモーターボートに乗り込み一輝を追撃、一輝の前に対峙する!星矢の手にはマイクが!!

星矢「受けてみろ一輝、俺らの真骨頂、『天の流星拳』を!!!」

ずっと
ずっと求めていた
天の愛を
あまりに空しい人生だったぜ
俺たち
なあ


星矢「瞬?!!!」

振り向くと、瞬が濁流の中で助けを求めていた!

星矢「落ちたのか!!」

おもむろに準備体操を始める星矢。

一輝「お前も死ぬ気か。」

見つめ合う二人。二人を一瞬の静寂が包む。
星矢、ニヤリとする。

星矢「俺は、俺は誰かのためにしか生きられない男だ!!」

濁流に飛び込む星矢、瞬のもとまで泳いで辿り着く!!

瞬「ありがとう、星矢・・・」

星矢「いいってことよ・・・」

力尽き、沈んでいく二人。

一輝「合格だ。」

一輝、シャツを脱ぎ、目を閉じる。

一輝「うおおおおおお――――――!!」

一輝、神様への限りない愛を叫び、右手を振り下ろす、一輝が水面を叩くと同時に川全体の水が吹き上がり、一輝の愛と共に天へと昇っていく!!!

一輝「神様―――ッ!!!」

二人を助け、川岸に導く一輝。寒さに震える二人を、タオルで包みこむ。

一輝「神様がお前たちを」

一輝、微笑む。

「あまりにも、愛してる。」




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摂理人モンちゃん小説13

(あらすじ・・・ドラえもんたちの戦いから1年。ドラえもんが残した神様の御言葉に基づい

て神様の聖闘士を養成するサンクチュアリ高校で、新たな冒険が始まろうとしていた。)

放課後、夕陽が差し込む音楽室で、ピアノの前に立ち尽くす瞬。
瞬、髪を振り乱し、取付かれたように弾き狂う。

瞬「出来ないよ!!!」

鍵盤を叩き付け、床に崩れ落ちる瞬。

瞬「出来るわけないよ・・・」

気付くと、ピアノの前に一輝の姿が。
静かに弾き始める一輝、その指があまりにも美しい旋律を奏で、音楽室をハーモニーで満たしていく。

瞬「心が満たされていくよ・・・」