摂理人モンちゃん日記

摂理人モンちゃんの、摂理のチョンミョンソク先生と共に歩む信仰生活の日記です(^^)

【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(プライドが邪魔して悩みを人に言えなかった。でもそれは、主に対しても

心を開いてないことだった)


「兄弟姉妹」


悩みを一人で抱えてばかりいたけれど

打ち明ければ良かった

愛する兄弟姉妹に


あなたに

話すように



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(御言葉が指摘したり縛ったりするものではないことに気付いて感動を受けた時の詩)


「愛しているから」



あなたが御言葉を伝えて下さるのは

私たちを

あまりにも

愛しているから




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【摂理の先生とモンちゃんの歴史】

(神様が今まで摂理の先生を通してモンちゃんに行って下さったことをファンタジーにしてみました)


「英雄物語」5


フィッシャーたちは戦火の中、谷を拠点に神様を述べ伝えていました。

週に一回谷に通い、神様について学ぶマロン。講師はクレーです。

神様と人間の関係、お祈りの仕方、賛美すること。

その全てが今までの人生で学んできたことと相反し、受け入れられないマロン。


街道でのナギとの食事の時、マロンは切り出します。

「ナギ」

「僕は神様なんていないと思う。」

「マロン・・・。」

マロンを見つめるナギ。声を振りしぼるマロン。

「それでも僕は」

「みんなみたいになりたい!」

「マロン・・」

マロンは自分の弱さをひしひしと感じていました。

マロンはフィッシャーたちの輝いている姿に憧れたのです。



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(目の前にある苦難に感謝出来ていないことに気付き、悔い改める。そんな時に浮かんだ詩)


「優しさ」


知らなかった

苦労した分だけ

同じ苦労をしている人に

優しくなれること


あなたがまさに

そのような方だということを



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【摂理の先生とモンちゃんの歴史】

(神様がモンちゃんに今まで行って下さったことをファンタジーにしてみました)


「英雄物語」4



再び剣を握るマロン。すぐに見えなくなる目を冷やして休ませ、また剣を振る。

同じ生活を繰り返すマロン。

しかしそんな状態ではほとんど訓練になりませんでした。

刻一刻と次の戦いが近付いてきます。



ある日、マロンは草原で目をさすっていました。

マロンの後ろから声がします。

「マロン。」

横にいたのは、ナギでした。

「ナギ・・・。」

「一緒に行こう。」

「どこへ?」

「バルチ谷だよ。」

マロンはしぶりました。マロンはずっと村に閉じこもって暮らしていたので、村の外に出るのが怖かったのです。

「いいから。」

外の世界に行く恐怖はありましたが、マロンはナギが連れていってくれるなら行こうという気になりました。

マロンはナギのことがとても好きだったからです。

閉じた性格のマロンを闇の世界から引っ張り出すには、幼馴染のナギを通してでしか不可能でした。神様がそれしかないという方法で、マロンを呼んで下さったのです。





二人は戦火をくぐり抜け、村から離れたところにあるバルチ谷に着きました。

バルチ谷にはたくさんの人々がいました。馬たちもいました。

「こんなところにたくさんの人が・・・。」


人々がマロンを見つけて近付いて来ます。

「よく来たね!」

「名前はなんていうの?」

最初は緊張していたマロン。

しかし、そこにいる人たちの優しさに触れ、少しずつ心を開いていきます。


ナギがマロンの手を引きます。

「会わせたい人がいるんだ。」

「俺の人生を変えてくれた人だよ。」

振り向くと、栗毛の馬に乗った背の大きな人がいます。横には青い瞳をした女性が立っていました。

「あの人がフィット。横の女性はクレーだよ。」

フィットがマロンに近付いて来ます。

「剣士か。」

「今も訓練を続けているのか。」

マロンはフィットの馬に乗せてもらい、谷を散歩しました。目の前には雄大な景色が広がっています。



フィットは人生について教えてくれました。

まず自分を愛すること、そうしてこそ他人を愛することが出来ること。

フィットの言葉は、人生に悩んでいたマロンの心に滴が落ちるようにしみわたっていきました。

マロンの人生観が変わった日でした。

後にこの日を振り返る時、マロンは思うのです。



あの時

確かに英雄があの場所にいて

僕の心をつかんで下さった




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【摂理の先生とモンちゃんの歴史】

(神様が今までモンちゃんに行って下さったことをファンタジーにしてみました)



「英雄物語」3



剣術の訓練のし過ぎか、ある日マロンの目はほとんど見えなくなってしまいました。

「目が見えない!」

「こんなんじゃ剣士になれない!」

医者も首を横に振ります。

それでもマロンは魔物との戦いに出向きます。

強力な魔物との戦い。目が見えない、剣を振れない。

からくも逃げ帰るマロン。

目に包帯を巻きながら、マロンはそれでも剣術の訓練をやめませんでした。

マロンはその時知りませんでした。

剣術や魔物との戦いに溺れて滅びの道に向かっていたマロンを、神様が目を見えなくさせる事を通して守って下さっていたことを。



ある日辛くなったマロンは街道に向かいます。

ひた歩くマロン。

港町で桟橋を見つけて、そこでずっと海を眺めます。

「何のために戦うのだろう。何のために生きるのだろう。」

「この苦しみからどうやったら抜け出せるだろうか。」

半日以上海を眺め続けた後、マロンは決心して立ち上がります。

それでも努力すること、勝ち続けることで何かが見えるはず。

そう信じて、マロンは剣術の練習を再開しました。

マロンの心は相当追い込まれていました。

神様がそんなマロンの心を守ると共に、人生について深く考える時間を与えて下さいました。



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(「あっ、あの人が来た」「あれ、あの人は?」礼拝中にきょろきょろしてばかりの

自分に気付いて詠んだ詩)


「あなた」


きょろきょろしたり

他のものばかり見て

ごめんなさい


いつも私を

見つめて下さっている

あなた



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【摂理の先生とモンちゃんの歴史】

(モンちゃんが今まで先生と歩んだ日々、神様がモンちゃんに行って下さったことを

ファンタジーにしてみました)



「英雄物語」2



村を襲う魔物との戦いの日々が続きます。

「僕は別の村で剣術の修行をする。」

ナギは旅立ちます。二人は離れ離れになってしまいました。

マロンはナギのことがとても好きでした。マロンは一人失意の日々を送りました。




魔物との戦いに、とうとうマロンも駆り出されることになりました。

マロンは洞窟に閉じ込められます。何のために戦うのか、敵が何者なのかもわからぬまま、必死に剣術の訓練をするマロン。


訓練を終えて、意識がもうろうとしながら洞窟から出てきた時、マロンは空に微かに太陽が昇るのを見ました。

太陽を見上げ力を受けて、マロンは戦地へと出発します。

マロンは戦いの果てに、何とか魔物を倒すことが出来ました。



魔物を倒したマロンは村でも認められる存在になります。

しかしマロンは空しさを感じていました。

「魔物を倒したら幸せになれると思っていたのに。」

日々人生について考えるマロン。

「もう剣術の修行、戦うだけの生活なんてこりごりだ。もっと違う人生があるはずだ。」

マロンはもっと良い世界、もっと良い人生があるはずだといつも探していたのです。



そうしているうちに、再びマロンが戦いに出る日が近付いてきました。

「いやだ。毎度毎度勝てっこない」

海を見つめるマロン。

しかし、逃げるわけにはいきません。その時すでに剣はマロンの存在意義となっていました。

厳しい修行、そして再び魔物との戦い。

マロンは死にもの狂いで魔物を倒します。


(続く)


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【摂理の先生とモンちゃんの歴史】

(モンちゃんが先生に出会うまでをファンタジーにしてみました)


「英雄物語」1




ナンジャ村に、マロンという少年が住んでいました。

マロンは物語を書くのがとても好きで、いつも作品を書いていました。



マロンにはナギという仲の良い友達がいました。

二人はいつも一緒に遊んでいました。

ナギに会うまでは一人でいる事が多かったマロン。

神様はそんなマロンに心の許せる友達を与えて下さったのです。



国全体が魔物たちに支配されていた時代。

ナンジャ村の人も、村を襲う魔物たちにいつも怯えて暮らしていました。

二人は聞きます。

「ねえ、魔物たちって何なの?」

大人たちは教えてくれませんでした。ナギは言います。

「英雄に聞けばわかるよ!」

「英雄?」

「何千年に一人現れるという英雄さ!」

神様が何千年に一人、英雄を送ってその国を救うという伝説がありました。

けれどマロンは、その伝説の事を知りませんでした。


(続く)


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【摂理人モンちゃんのコラム】

このまま勢いに乗って、摂理の友人紹介第二弾。

「摂理の至宝」シャイン(男性)。



モンちゃんとシャインの付き合いは長い。

スポーツも出来、芸術の才能は爆発、何よりひたむきに先生を愛する姿にモンちゃんはいつも心を打たれているのだ。

そんなシャインにも、絶対的な弱点がある。

そう、朝に弱いのだ。




ある週は日から土まで全て寝坊、文字通り「全滅」の記録を打ち立てたシャイン。

ある夜、帰ってくるなりまくしたてる。

「モン、俺は決心したで。」

「明日の朝、絶対に起きる。」

「頼むで。」

お祈りして、布団をかぶるシャイン。



朝、シャインの目覚ましが鳴る。ピクリともしないシャイン。

「朝だよー」

シャインを必死に揺さぶるモンちゃん。

しばらくして、シャインは目を見開いて言った。

「そやな。」



昼頃に話すと、シャインは自分がそうしゃべった事を全く覚えていなかった。

そんなシャインに、モンちゃんはいつもお世話になっている。



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【摂理人モンちゃんのコラム】

最近詩ばかり書いているので、今日は趣向を変えてモンちゃんの摂理の友人を紹介したいと思う。

愛すべき天然キャラ、ラッキー(女性)。

数々の伝説を生み出しているラッキーだが、例えば以下のようなエピソードを紹介したい。




教会に、ラッキーが自前のノートパソコンを持ってきた。

ラッキーが機械に弱いことは有名で、ラッキーが最新の多機能携帯に機種変したとたん、何人かのメンバーが「最近ラッキーと連絡が取れないんだよね」とこぼしていた。

その日もソファに座りノートパソコンをいじるラッキー。

お茶を出すモンちゃん。

ラッキーの話によると、手続きが上手く出来ないという。心配になるモンちゃん。

「大丈夫?そのパソコン、壊れてるんじゃない?」

言いながら、花に水をやるモンちゃん。

「うん、大丈夫、別に壊れてないの。」

「ただね、このパソコン」

優しく微笑むラッキー。

「ネットがつながらないの。」




そんなラッキーだが、実はやるとなったら突き進める性格で、御言葉の実践力がものすごい。

また、先生の30公論を伝える時は火のように熱く心情的に伝える。

そう、モンちゃんもラッキーの話を聴き、大きな感動を受けたことが何度もあるのだ!

そんな先生のあかし人ラッキーに、これからも主の恵みが共にありますように。



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(30公論を復習しながら、先生の御言葉を聞いて実践する日々の生活

を思って詠んだ詩)


「目的」


どうして気付かなかったのか

すでに目的はなされていたのだ


あなたを通して

日々神様と

授受作用をして暮らしていること



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(人を迎え、食事をする。一見平凡な光景だが、神様を伝える喜びに溢れている。

そんな心情の時の詩)


「輝き」


摂理を走る日々が

あまりにも輝いているから


だから

この夢を

いつまでも追いかけていたい

あなたと



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(主を表現する芸術作品について先輩にアドバイスをいただいている時の詩)


「表現すること」


主よ

あなたを

表現することなど

とうてい不可能なことでしょうか


それでも私は

生涯を通して挑戦していきたい

私自身が少しでも

あなたに

近付くことを通して


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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(不動産の看板持ちのバイトに行った。時が経ち腕が疲れて来た

時に浮かんだ詩)


「信仰の旗」


風に揺れる看板

そうか

これが僕の信仰


両手でしっかりと支えた

天にいらっしゃる神様に見ていただけるように

僕の

信仰の旗を



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(お金、地位、名誉。まわりのものに溺れて自分の価値を見失っていた

ことに気付いて詠んだ詩)


「愛されていること」


対象におぼれていたのは

自分の価値を知らなかったから

自分が

あまりにも愛されていることを


主よ

あなたの愛を



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(肉的に考えると絶望的な状況を前にして、しばらく思い悩んだ後に浮かんだ詩)


「希望」


絶望的な状況になって

目の前が真っ暗になって

初めてわかったのです

主よ

あなたが

全ての希望の源だということを



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(自分が得意だと思っていた専門分野が社会で全く通用しなくて、

すごすごとその場を後にする僕。帰りの電車で浮かんだ詩)


「ペテロ」


知らなかった

僕がやっているのではなく

主がやって下さっていたことを

専門分野で折られた僕は

ペテロのよう

あまりに

天の前で

恥ずかしかった


(参考聖句、ルカによる福音書:第5章1節〜11節)



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(社会で自分の足りなさばかり感じ自分を責めていた時、それが一人よがり

だったことに気付いて詠んだ詩)



「主」


足りない

申し訳ないとばかり思っていましたが

あなたはいつも私の側で

私を見て

微笑んで下さっているのですね

太陽がいつも

輝いているように



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(不意の突風に体を揺らされながら踏ん張った時に浮かんだ詩)



「強風」

 
強風の中でも

強く佇む


私を足台にして

あなたがはばたいていくために


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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(学生の時はずっと親の経済的支援で暮らしてきた。自立して

自分でお金を稼いで生きることの大変さを知って詠んだ詩)


「感謝」



神様

心から感謝します

この数十年肉体を守って下さったこと

それを通して



霊魂が生きていること

本当に感謝です


自分で決めて歩んできたと思っていたけど

主よ

これは僕の歴史ではなく

あなたの歴史なのですね



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【摂理人モンちゃんの愛の詩】

(自分の思いばかり先行して主の心情を考えていなかったことに気づき、決心して

地下道から地上に出た時に浮かんだ詩)


「太陽」


あなたという太陽がいて下さるから

余計なものを捨ててあなたの方を向くだけで

私は強く輝くのです


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